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男女の本音 不調

ランチまで待てない人必見! 空腹をまぎらわす4つの方法

ファナティック

仕事中など、突然やってきた空腹のせいで何にも集中できなくなってしまうことってありますよね。どうしても今すぐにご飯を食べたくなってしまったとき、空腹を忘れるためには、一体どんな手だてを実行すればいいのでしょうか? 今回は、空腹と戦ったことが幾度となくあるであろう、働く女性たちにその方法をレクチャーしてもらいました。

■水分でごまかす

・「水をたくさん飲んで、ほかのことに集中する」(26歳/その他/その他)

・「炭酸水を飲む。残業中によくやっています」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「水分を取る。胃を埋めるため」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「温かい飲み物を飲む。お茶などカロリーのないものを飲んでも、満たされた気持ちになるから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

水分をお腹に入れれば、一時的にはしのぐことができるという意見が多数。水ではなく、少し味のあるものだと満足感も大きくなるでしょうね。炭酸水を利用して、残業中の空腹を抑えるという賢い方法もありました。

■ちょこっとだけ口に何かを含む

・「あめやお茶やちょっとしたものを口に含む」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「こんにゃくゼリーを食べる。お腹に溜まるし、噛み応えもあるから」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「ガムを噛む。噛むことで満足感が得られて、空腹を忘れられるから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「あたりめを食べる。咀嚼するからちょっと満足できるから」(28歳/その他/事務系専門職)

きちんとした食事は取れなくても、ちょっとしたものを口にできるのなら、あめでもガムでも、口に入れておくだけでだいぶ気持ちが変わってくるはずです。ガッツリ食べれるものとまではいかなくても、小腹を満たすことができるちょっとしたお菓子などを、引き出しの中に忍ばせておくといいかもしれません。

■ほかのことに集中する

・「集中できることを見つけて意識をそらす。それがないなら太刀打ちできない……」(34歳/情報・IT/技術職)

・「趣味に没頭する」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「趣味のことを考えておく」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「仕事に没頭して集中する」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

仕事や、目の前のことに集中すれば、そのうちに空腹を忘れることはできるのだとか。ただ、集中しようと思っても、空腹が気になって、集中できないことも……。本当に没頭できることが身近にあるときだけ、試すことができる方法かもしれませんね!

■体を動かす

・「運動。そういう仕組みらしい」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「軽めのストレッチをする。体を動かすと少しスッキリする」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「体を動かすと空腹感が収まる」(32歳/自動車関連/技術職)

お腹が空いていて、運動どころではないかもしれませんが、そこをむち打って動かせば、つらい空腹も少しだけ紛らわすことができるようです。お腹が空いて仕事に集中できないときは、オフィス内を歩いてみるなど、簡単に体を動かしてみてくださいね。

<まとめ>

どうしても食べられないときは仕方がないですが、食べられるときはあえて早めに食事をとることもひとつの手かも。あまりに空腹な飢餓状態で食事をとると、体が過剰に栄養分を体に取り込んでしまい、太りやすくなりがちに。腹八分目でも十分満足できるようなタイミングで食事休憩を挟むことを心がけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月18日~8月23日
調査人数:106人(22歳~34歳の女性)

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