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男女の本音 仕事全般

ちょ、少なすぎ!! 男性が結婚式にかける費用ランキング

フォルサ

友人の結婚式に招かれると、自分のときにはお色直しは必須かな、演出はどうしよう? なんて夢が膨らんだりするものですよね。そして気になるのがお金のこと。結婚式の費用はいくらまでなら許せるのか。今回は働く社会人男性のホンネを集めてみました。

Q. 結婚式の費用にいくらまで費やせますか?

1位 50万円未満……27%

2位 100~150万円未満……14%

3位 150~200万円未満……12%

4位 250~300万円未満……11%

5位 50~100万円未満……10%

※6位以下省略

■1位「50万円未満」

・「結婚式にお金を費やすよりも生活費に回したいから、できるだけ節約したいので」(36歳/情報・IT/技術職)

・「根本的に式みたいな見せ物は勘弁してほしい。」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「会費制の安価なものでいいです。派手にしたくない。」(37歳/機械・精密機器/営業職)

「現実的に無理」という声や、結婚式そのものに否定的な声もチラホラ。多くの女性はすてきなウエディングドレスやたくさんの友人からの祝福に憧れを抱きますが、男性にとっては必ずしもそうではないようです。

■2位「100~150万円未満」

・「結婚式自体も本来できないくらい、お金がありません。」(38歳/学校・教育関連/専門職)

・「ご祝儀で一定額は賄えるはずだから」(31歳/その他/事務系専門職)

・「あまり派手にせずに将来のためにためておきたいから」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

1位と同様、「そんなに大金をかけたくない」「派手にしたくない」という声が目立ちました。ご祝儀である程度カバーすることを見越してと考えると、100万円以内で抑えたいというのが実際のところかも。

■「500万円以上」を選んだ人も

・「それくらい特別なものなのでお金を掛けたい」(32歳/食品・飲料/技術職)

・「満足な式を挙げるには、それくらいが必要だから」(35歳/金融・証券/事務系専門職)

・「相手が望むのであれば、いくらでも出しますね。」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)

少しでも節約をという堅実的な意見が多い中で、4%と少数派ながら500万円以上を費やせるという人もいました。「相手が望むならいくらでも」なんて言われてみたいものですね。

■まとめ

女性にとっては憧れの結婚式。でも、「そもそも結婚式をしたくない」なんて意見もあるように、男性にとっては式自体にそこまでの思い入れがないのが本音なのかも。婚約指輪や結婚式よりもその後の生活にゆとりをもたせたいという考え方も一般的になりつつある今。結婚式の形もますます千差万別になっていきそうです。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~40歳の働く男性)

(フォルサ/錦織寿恵)

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