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男女の本音 スキンケア

もう、イヤ~! 女性が「老化」を実感する4つのポイント

ファナティック

できることなら実感したくないのが、自らの「老い」についてです。とはいえアラサー世代となると、さまざまな面で変化を感じることも少なくなさそう。普段口には出さないけれど、「私、老けたわ~」と思うこともありそうです。そこで、女性のみなさんに「老化」を感じる瞬間について教えてもらいました。

【老けは日常から! 「オバサン要素」診断】

■シワ・ほうれい線が……

・「笑ったときの目の涙袋のところや、ほうれい線が少し気になってきたときに年を取ったことを感じた」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「ほうれい線が目立つようになった。鏡を見て、ほうれい線にファンデーションがたまっていると老けたなと思う」(29歳/ソフトウェア/技術職)

鏡に映るのは、普段見慣れた自分の顔。でも、ある日「え!? まさか……」なんて変化を見つけてしまうものなのでしょう。シワなどは「うっすら」のうちに気がつけたら、まだラッキー!? 早めの対処で、深刻化を防ぎましょう!

■肌質の変化

・「肌荒れしやすくなった。ちがう化粧水とかを使うと肌に出ること」(23歳/学校・教育関連/その他)

・「シミが増えてきたとき。日に当たった分(蓄積された分)が出てきたのかなと思うので」(24歳/農林・水産/事務系専門職)

・「肌のキメが粗くなったこと。いわゆる年齢肌っぽくなっている気がするから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

若いころは、特に気を使わなくても美しいハリをキープできていたのに……! と嘆く女性も多いようです。こんな実感を抱いてしまったら、エイジングケアタイプのものに変えてみてもいいかも。

■髪の老化

・「白髪が増えてきたことを実感したとき」(32歳/自動車関連/技術職)

・「髪が薄くなったころです。結んだときに束が細くなっています」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

お肌とともに、徐々に老化していく髪。白髪や薄毛は、女性の見た目の印象にかなり影響するもの。美容院に行ったとき、美容師に効果的なケア方法を教えてもらうのもアリ!

■垂れが……

・「お尻が垂れてきた」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「全体的に重力に負けているとき」(29歳/その他/その他)

丸みを帯びた女性のやわらかなボディは、重力の影響を受けやすいもの。逆らうためには、毎日のケアやトレーニングが必須ですが、実践するのはなかなか難しいですよね。でも、数年後のキレイを手に入れるためにも若いころからの努力は必須です!

■まとめ

老化の足音を感じると、きっと誰もが「あぁ……」と思ってしまうはず。気持ちはわかりますが、ここでどう行動するのかが重要なわかれ道なのでしょう。「年齢だから仕方がない」とあきらめるのではなく、できるかぎり老化を食い止めるために、ポジティブな気持ちでキレイをキープするためのケアをしていきましょう!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月22日~30日
調査人数:126人(22歳~34歳の働く女性)

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