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男女の本音 デート

うわセコッ! 男性がデートで「この女セコイ!」と感じた行動10

ファナティック

何気ないデート中の行動ほど「その人の本性」があらわれやすいもの。何も見ていないようで男性はしっかり女性をチェックしていることがあるため、無意識の行動には要注意!? そこで社会人男性にデートで「この人セコイ!」と感じた行動について聞いてみました。

■もらえるものは何でももらおうとする行為

・「食事をおごったのだが、会計のときにもらった割引券を全部ほしいと言ってきたとき」(23歳/小売店/営業職)

・「ポイントカードだけ渡して会計は自分が払う」(30歳/運輸・倉庫/営業職)

・「もらえるものは何でももらう人」(34歳/学校・教育関連/その他)

食事代をおごってもらっただけでは飽き足らず、ポイントや割引券までもらおうとする女性も……。男性がそれを集めていなかったとしても、やっぱりこの行動は引かれそう!? 次回おごってもらうためにも、デート中は「謙虚に振る舞う」のが肝心ですよね。

■デート代を少しでも安く抑えようとする

・「足湯をしに行って、有料とはいえ数百円くらいの金額なので良いと思ったのですが、足湯にお金を払うなんてありえないと言った人がいた」(30歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「デートの代金を少しでも安く済ませようとして行動すること」(32歳/商社・卸/営業職)

・「やたらとクーポンを持っている女の子がいて、その店でしか買い物をしないのだそうだ」(30歳/医療・福祉/クリエイティブ職)

割り勘デートは、どこに行くか・何をするか次第で大幅にかかるお金が変わってくるため、「なんとしても安いところに!」という気持ちが働きやすいですよね。ただあまりに節約しすぎるとデートが楽しめなくなることも……。これも注意したいところです。

■お金を一切出そうとしない!

・「『今万札しかないから払っておいて』と言って、数百円単位の買い物の支払いは全て他人任せな事」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「お金を一切出そうとしない。出さなくてもいいが、そぶりや気持ちは表してほしい」(33歳/医療・福祉/事務系専門職)

おごり前提で来られると、おごる気がなくなりやすいのが男性。男性におごってもらうには、「謙虚に振る舞う」ことがまずは肝心ですよね。「払っておいて」と上から目線で命令したり、財布を一切出さなかったりすると、もう二度とおごってもらえない可能性も!

■何でも持ち帰ろうとするのはやめて!

・「つまようじやおてふきなどの備品を持って帰る事」(26歳/運輸・倉庫/営業職)

・「タッパ持参」(25歳/小売店/その他)

普段の生活の足しになるからと、お店の備品や食べ残しを持ち帰るのは、節約術としてはアリでもデート中の行動としてはNG? この行動を見て「いい奥さんになりそう」と思ってくれる男性は、残念ながらあまりいないよう。節約というよりケチに見えてしまう!?

男性は意外と細かい部分まで女性の言動をチェックしているもの。特に相手のことを「もっと知りたい」と思っている初期段階でのデートでは、上記行動にはくれぐれも注意。上手に「いい金銭感覚」をアピールして、次のデートにつなげていきたいですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2015年12月にWebアンケート。有効回答数251件。22歳〜39歳の社会人男性)

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