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男女の本音 仕事全般

ひそかに男性が妻に期待している月収ランキング

フォルサ

愛があれば大丈夫……と言っていたはずの恋愛期、そしていざ結婚するとなると現実的な日々の生活。生活が成り立つためには、どの程度相手の稼ぎがあるのが理想だと考えてるのでしょうか。男性に聞いてみました。

Q. 結婚相手に最低限求める手取り月収はいくらですか?(6位以下省略)

・第1位:無収入でもOK……25.1%

・第2位:15~20万円未満……19.8%

・第3位:20~25万円未満……14.95%

・第4位:10~15万円未満……14%

・第5位:25~30万円未満……10.1%

・第6位:5~10万円未満……5.3%

■第1位:「無収入でもOK」が全体の4分の1!

・「自分の力で養っていくくらいでないとだめだと思う」(38歳/情報・IT/技術職)

・「現に、現在妻は専業主婦でやっているため。」(36歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「自分が主に働いて稼ぐので。相手が望むのであれば働いてくれてもいい。」(39歳/自動車関連/その他)

「君は身ひとつで来てくれれば、あとは僕が養うよ」という男性のプライドを賭けた回答が1位でした。自分の収入額と結婚をリアルに計算できる男性だったら、女性としては頼もしいですね。

■第2位:「15~20万円未満」が全体の2割

・「よくわからないが、税金の絡みや扶養親族の絡みもあるので稼ぎすぎも困る。」(39歳/運輸・倉庫/その他)

・「とりあえずそれぐらいあれば自分のと合わせれば何とかなると思う」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「これ以上あっても逆に自分が引け目を感じてしまう」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

二馬力で生計をたてて、頑張っていこうね! という協力型タイプの男性が、5人に1人と言う結果に。ただ、男性の収入と奥さんになる人の収入のバランスも微妙に考慮している感じがしますね。ただ、15万の月収では扶養家族にはなれませんね。この辺はきちんと夫婦で話し合いを。

■第3位:「20~25万円未満」が15%

・「子どもができてもこれなら安定した生活が送れる」(39歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「自分の給料が少ないためお互いに稼いだほうがいいから。」(40歳以上/電機/技術職)

・「最低限生活していくうえで必要な金額だから」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
二人で働いて、お金に困らない程度の余裕をもって暮らしたい、という男性の気持ちが感じられる回答が多くありました。結婚後のケンカの理由は「家族とカネ」が多いと言われています。結婚前のお互いの収入が、なんとなく必要なお金だと考えている男性が多いようです。

■まとめ

いかがでしたか? 「無収入でも大丈夫、僕が支える!」という男性と、「一般正社員くらい働いてくれれば」という男性に二極化される結果となりました。男性が家族を養うのが理想だけれど、実際に生活するなら余裕も欲しいしひとりはつらいという本音が見えました。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数201件(22歳~39歳の働く男性)

(フォルサ/竹林みか)

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