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男女の本音 働き方

親族殺しすぎ!! 男女が見た「職場ズル休み」の実態

ファナティック

「やっちゃいけない」とわかっているはずなのに、社会人になっても「ズル休み」をする人はいます。有給を消化することは、何も悪いことではありません。休みたいときに休むためにあるのが有給休暇です。でも、仕事の状況が予断を許さないとき、「今休むのはちょっとまずいのはわかるけど……」というときに、人は「ズル休み」を取るのかもしれませんね。では、社会人の男女265人に、今まで「え、それはないでしょ!」と思った「ズル休み」の話を教えてもらいましょう。

■男性の目撃談

●家族が病気じゃなかったの?

・「連休に家族の病気を理由に休んでいたのに、SNSで更新を見たら海外に行っていた」(29歳男性/機械・精密機器/営業職)

・「『親が病気で……』とLINEが来たが、親は確か亡くなってた気が……」(33歳男性/電機/技術職)

「家族が病気で」と言われたら、「それは心配ですね……看病がんばって!」と言いたくなるとこですが、実際は看病していたのではなく、遊びに行ってたと知ったら、それはさすがに男性たちもドン引くでしょうね。

●飲み過ぎて……

・「朝まで飲んでいて、起きられなかった」(30歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)

・「飲み過ぎて二日酔いで休み。課の人の上司二人だった」(33歳男性/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「酒の飲み過ぎでアルコール検知に引っかかると思いズル休み」(33歳男性/運輸・倉庫/その他)

女性よりもお酒の付き合いが多いであろう男性たちだからこそ、お酒でのズル休みはまさに「ズルい!」と思うのかもしれません。つらい二日酔いを押してでも自分は出勤したのに、あっさり休んだ人がいたら、いい気はしませんよね。

■女性の目撃談

●何人家族を殺したの……?

・「友人の同僚が毎年同じ時期におじさんが危篤でと休みをとっているらしい」(28歳女性/小売店/販売職・サービス系)

・「家族・親戚すべて殺したので、仕方なしに犬を使って忌引きを取った同僚」(31歳女性/金融・証券/事務系専門職)

・「『おじいちゃんの具合が……』など、家族の具合が……と言ってずる休みばかりしていた派遣さん。勤めだして2週間で音沙汰無しでやめていました」(29歳女性/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

女性の場合は、忌引で休む人に「あれ?」と感じることが多いようです。1回、2回のことならば、「ご不幸が続いて大変だな……」と同情しますが、何度も続いたら、疑いたくもなりますね。

●休職中じゃなかったの?

・「メンタルが理由で休職をしていると聞いていた。よくよく聞いてみるとハワイに旅行に行ったり、国内にも何カ所も旅行に行っていることがわかった。秘密にしてほしいと言われたが複雑」(30歳女性/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「同僚ではないが、精神的に病んでいて病院にもかかっているという話で休んでいた後輩が、その日休みだった同期と遊びに行っていた」(24歳女性/その他/事務系専門職)

精神的な疾患で休職、というと同情的な気持ちになる女性も多いことでしょう。しかし、休職中にも関わらず、元気に遊んでいる話を聞いたら、同情した分、もやっとした気持ちになるかもしれませんね。

■まとめ

男性も女性も、気になったポイントはちがえど、共通していることは、「最初は休んだ人の言葉を信じたのに、結果裏切られる」というパターンが多いようです。あとから事情を知り、不誠実さを感じるのでしょう。不誠実な態度で、職場の人たちに信頼されない人物になってしまわないように、言いづらい用事であっても、休む理由はきちんと伝えたいところですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数157件(22~34歳の働く女性)、有効回答数108件(25歳~39歳の働く男性)

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