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男女の本音 節約・貯金

【夫の本音】妻の年収を知ったのはいつ? 「今も知らない」ほか

夫婦の収入で支えていく結婚後の家計。お互いにどのくらいの年収があるのかを知っておくことは、結婚生活の予定を立てるためにも必要ですよね。では、結婚相手の年収を知るのはどのタイミング? 今回は、既婚男性が妻の年収を知ったのはいつなのか聞いてみましょう。

■付き合い始めた当初から

・「相手が学生時代からの付き合いなので、初任給からちゃんと把握していただけ」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「同じ会社なので会った当初から大体把握していました」(34歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「同じ社内にいれば、それとなくわかる。詳しく知る必要はない」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

職場が同じであれば、勤続年数や職種などから年収も簡単に予想できる。妻となる女性が同僚だとわざわざ聞かなくても、年収を把握することができるようですね。自分から相手に聞く必要もなく、お互いの年収がわかるというのは社内恋愛の大きなメリットと言えそうです。

■結婚の話が具体的になったとき

・「結婚するときに結婚式の費用の話をしたりしていたときに」(35歳/機械・精密機器/技術職)

・「結婚を真剣に考えた時期、そういう話し合いもしなくてはいけないから」(30歳/建設・土木/技術職)

・「結婚前にお互いの年収について話をして、結婚したとき専業主婦でも問題ないか話をした」(30歳/ソフトウェア/技術職)

結婚が決まるまではお金についての具体的な話を遠慮してしまう人も、結婚が決まれば費用の負担や結婚後の働き方などの話し合いの中で自然と年収を知ることに。恋人同士ではなく夫婦としてこれからの生活をともにするとなれば、避けて通れない話でもありますよね。

■結婚してから

・「家を最近買うことになり、きちんと家計の整理と把握をする必要になったため」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「医療費控除を受けるために確定申告の必要があったため。またずぼらで自分でそういったことは絶対やらないので」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「子どもが生まれて、子ども手当の申請に行ったときに区役所で教えてもらった」(30歳/医療・福祉/専門職)

結婚後のさまざまな手続きを通して妻の年収を知ったという男性もいるようです。家計を管理するうえでも世帯としての収入がどのくらいあるのかを知ることは大事。妻が管理できないタイプであれば、夫の方がすべてを取り仕切ることになるのでおのずと年収についても知るきっかけになるようです。

■いまだに把握していない

・「未だに正確な年収は知らないまま」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「今もはっきり知らない。興味がないので聞いていない」(35歳/商社・卸/営業職)

・「把握していない。教えて欲しい、と伝えたこともあったが、流された」(34歳/情報・IT/営業職)

妻に年収を聞いたことはあるけれど、結局教えてもらえず今にいたる。結婚後も妻の年収を知らないままという男性も少なくはないようです。ある程度までは予想できるけれど、正確な数字については知らないし興味もない。妻の収入に頼らず生活しているのなら、自分には関係のないことだと思えるのでしょうか。

■まとめ

出会ったきっかけなどによっても妻の年収を知るタイミングは変わってくるようですが、結婚するまで知らなかった、結婚後も知らないままという人も決して少なくはなさそう。結婚後の家計を妻任せにしていたり、完全に財布を分けていたりすると知る必要もないということなのかも。タイミングを逃してしまうとあらためて聞きにくいというのも、知らないままでいる理由かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数197件(25~35歳の働く男性)

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