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男女の本音 カップル

なに様のつもり? 同棲する彼氏に幻滅する瞬間3

ラブラブな同棲生活。毎朝起きると彼が隣にいるという幸せ気分もつかの間、「こんな人だったの!?」と彼氏に幻滅することもあるでしょう。同棲経験のある女性たちのリアルなエピソードを集めました。

■意外と細かい

・「けっこうお金に細かった。ポイントカードをいっぱい持っている」(40歳以上/小売店/事務系専門職)

・「こまごまして、面倒だなこの人と思いました」(40歳以上/医療・福祉/専門職)

・「かなり神経質で常にピリリとしている。」(33歳/その他/事務系専門職)

デートするだけでは分からない彼の性格。そんな彼の本性が、良くも悪くも同棲することで明るみに。お金の使い方や家事の仕方など、想像以上に細くてびっくりしたという声があがりました。

■亭主関白

・「想像以上に亭主関白で、買い物も計画性がなかった。」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「とにかく偉そう。亭主関白気取り。」(36歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「いつも優しく接してくれてたのに、意外と怒りっぽくてきれやすいところがあることを知ったとき」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

一緒に暮らしだしたとたん、彼の態度が急変。亭主きどりで偉そうになった、機嫌がわるくなると彼女に当たるなど、予想だにしなかった彼の一面に驚いた人も。彼女から同居人になって、自分の所有物かなにかと勘違いしてしまったのでしょうか。

■だらしがない

・「真面目な人だと思っていたが、意外とだらしなかった」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「片づけが下手でだらしない人だった。」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「掃除が嫌いで、汚い部屋の中で生活をしていた」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

自分の身の回りのことがどれだけできる人かどうかは、ふたりで生活をしてみて初めてわかること。お互いの性格もあるのでしょうが、あまりにだらしがないと幻滅もしますよね。

■まとめ

お互いにデートの時はいわゆる「よそ行き」の顔。実際に毎日朝から晩まで生活してみると、ふとしたときに本性が見えてきますよね。どこまでが許容範囲なのかは人それぞれ。意外と彼にも「こんな人だったの?」と思われている部分もあるかもしれません。「あれ?」と思う程度の小さな芽のうちにふたりで話し合うことが同棲をうまく続けるコツかもしれません。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月12日〜8月19日
調査人数:100人(22歳〜34歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/錦織寿恵)

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