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悪いことばかりじゃない! ネガティブ思考のメリット4つ

ファナティック

なんでもネガティブ思考の人と話をしていると、こっちまで気分が暗くなってしまうこともあるもの。そんなマイナス評価になりがちなネガティブ思考ですが、きっとメリットもあるはずです。そこで今回は働く女性に、ネガティブ思考のメリットについてお話を聞いてみました。

<ネガティブ思考のメリット>

■慎重なところ

・「慎重だから失敗がなさそうなところ」(29歳/その他/クリエイティブ職)

・「慎重になるので、傷つくことが少ない」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「慎重になるから事故は減るはず」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

常日ごろからネガティブだと、何ごとにも慎重になってくるもの。そのためか、大きな失敗をすることは少ないかもしれませんね。

■リスク回避できる

・「危険な目にあわない。最悪なことばかり想定してるからリスク回避できそう」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「危険を予測して回避することができる。常に心配なこととかを考えていそうだから」(23歳/学校・教育関連/その他)

・「危険回避できそう」(26歳/医療・福祉/専門職)

ネガティブなだけあって、いつも悪いことばかり考えていると、最悪な事態がいつでも想定できるもの。自分から危ないことに近づくことも少なそうなので、人よりもリスクを回避できそうです。

■トラブルに強い

・「トラブルに対処しやすい。大概のことはシミュレーション済み」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「ネガティブゆえ、事前にさまざまな対策が立てられること。備えあれば憂いなしと言うから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「何か起きたときに対処できる。もしもが想像できているから」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

何が起きたとしても動じないのが、ネガティブな人の強さかもしれません。前もって悪いことを想像しているため、トラブルにもあせらず対処できそうですよね。

■ダメージが少ない

・「もともと失敗したらどうしようと考えているぶん、実際に失敗したときのダメージが少ないと思う」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「最悪な事態に陥っても、想定内なのでそれほどダメージを受けない」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「危ないことには手を出さないので大怪我などはしなそう」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

前向きに考えられないのが、ネガティブさんの特徴。成功するイメージがそもそもないときは、失敗してしまっても、人よりダメージが少ないのかもしれません。

<まとめ>

ネガティブだからといって、必ずしも悪い部分ばかりではありません。リスク回避やトラブル対応など、いざというときにほかの人が焦ってしまうことに対して、冷静に対処できるはず。自分に足りない部分があると思った人は、見習うといいかもしれません!

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月25日~2016年8月29日
調査人数:100人(22~34歳の働く女性)

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