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先生、聞いてる? 信用できないお医者さんの特徴4つ

ファナティック

病気かな? と思ったときは、早めに病院に行って診察を受けておきたいもの。大きな病気を予防する意味でも、早めに行くことは大事ですよね。とはいえ、たまにしか病院に行かない人にとっては、どんな病院を選べばよいかわからないもの。今回は信用できないお医者さんの特徴を、働く女性に教えてもらいました。

<信用できないお医者さんの特徴>

■話を聞いてくれない

・「こちらの話をあまり聞いてくれない。テキトーに診療している気がしてしまうから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「なんでもはいはいと聞き流すテキトーな医者」(24歳/その他/営業職)

・「患者の言うことを聞いてくれない医者は信用できないと感じた」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

こちらの病状を伝えたいのに、ほとんど聞いてくれない医者もいるようですね。検査結果を見た上で、話をしているかもしれませんが、こちらの言いぶんを聞いてくれないと不安に思えますよね。

■顔を見ない

・「患者の顔も見ずに診察する医者。人として信用できないから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「患者の顔も見ないでカルテばかり記入している人」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「目を見て話してくれない。ちゃんと見てくれてないと思うので」(26歳/医療・福祉/専門職)

いくらカルテや検診結果を元に話をするといっても、きちんと目を合わせて話をしてくれない医者も信用できないもの。人と話をするときは、目を合わせるという社会人としての基本ができていないと、医者の前に人としてどうなんだろうと思ってしまいそうです。

■意見が変わる

・「意見がコロコロ変わる」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「言うことがコロコロ変わったり、やたらと薬を出す医者」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「言ってることがコロコロ変わる。何を信じていいかわからなくなる」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

診察している間に、言っていることが変わりすぎてしまうと、本当に大丈夫? と不安な気持ちになりますよね。きちんと診察した上で、自分の意見をまとめて話をしてほしいものです。

■テキトーすぎる

・「テキトー、語尾がはっきりしていない、話すときにアイコンタクトがとれない」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「言うことがテキトー、軽い」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「軽い言葉ばかり言っている。本音で話していない感じがするから」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

話していることがテキトーすぎると、さすがに医者としては信用できませんよね。「たぶん」なんて言葉を使われた日には、帰りたくなるものです。

<まとめ>

自分が信用できる病院探しは、口コミやまわりの評判ももちろん大切ですが、実際に自分が行って診察を受けてみないとわからないもの。いくら腕がいい医者がいるとしても、話をして信用できないと思ったら、自分の体を任せられないですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月25日~2016年8月29日
調査人数:100人(22~34歳の働く女性)

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