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男女の本音 カップル

彼氏がドン引きした「彼女の非常識」6 「キャベツとレタスのちがいを知らない」ほか

ファナティック

愛し合うカップルの間でも、考え方に差はあるものです。自然と、お互いの「常識」にギャップが生まれてしまうことも……。彼氏にとっては常識でも、彼女にとっては「え!? なにそれ?」と思った経験はありませんか? 男性たちが彼女と接していて、「こんな常識も知らないの?」と感じたエピソードについて紹介します。

■マナーについて

・「畳のふちを踏んではいけない」(38歳/自動車関連/事務系専門職)

・「上座と下座の区別がつかなかった」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

古い時代から日本に存在する、さまざまなマナー。知っているのが大人の常識とされていますが、実際に使う場面が少なければ、なかなか身につかないものです。彼女の言動がまちがっていたら、そっと正してあげてほしいものです。

■小学生レベル?

・「都道府県名を言えなかったこと」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「小学校レベルの歴史を平気で知らない」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

数十年前に習った知識を覚えているかどうかは、人それぞれです。とはいえ、こんな指摘をされたらやはり恥ずかしいもの。教科書や参考書で、さらっと再勉強しておくのもオススメですよ。

■せめてこれくらいは……

・「入道雲について話していたら、入道雲を知らなかった」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「キャベツとレタスの違いをわかっていない」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「バスの乗り方を知らなかったことは驚いた」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

彼氏が驚く気持ちもわかりますが、彼女のこれまでの生活に、その知識が必要なかったというだけのことなのでしょう。彼女の謎を一緒に解明し、挑戦してみることで、楽しいデートになるのでは?

■あなたは大丈夫?

・「国民の三大義務を『勤労、納税、(選挙への)投票』だと思っていたこと」(35歳/情報・IT/技術職)

・「神社を参拝するときの順番だったり」(30歳/機械・精密機器/営業職)

「常識」だと頭ではわかっていても、意外と難しい知識の数々。聞かれても、言葉に詰まる方も少なくないのではないでしょうか。ちなみに国民の三大義務は「勤労」「納税」、そして「教育」です。「投票」は権利ですね。

■流行のアレ

・「けっこう世間で流行しているお笑いのネタを一切知らなかった。テレビを見ないらしい」(37歳/機械・精密機器/営業職)

毎日忙しくしていると、世間の流行から取り残されてしまうことも。「どちらが悪い」というわけではありませんから、彼女にレクチャーしてみては? きっと2人で楽しめるようになるはずです。

■正直ガッカリ!?

・「ニュースや時事問題の知識の無さには驚いたというか、がっかりした」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「漢字が読めないのはやめてほしいです」(24歳/運輸・倉庫/技術職)

少々厳しいようにも思いますが、こんな意見もありました。常識のない彼女にガッカリしたら、自然と気持ちも冷めていってしまうもの……!? 溝を埋めるのは、難しいのかもしれません。

■まとめ

彼にガッカリされないためにも、「この子は常識がないな」なんて思われるのは避けたいところです。また、誰にでも知らないことはあるもの。男性陣には、ちょっとくらい彼女が常識を知らなくても、すぐに切り捨てるのではなく、お互い補い合えるような関係を築いてほしいものです。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月12日〜8月18日
調査人数:92人(22歳〜39歳の男性)
※画像はイメージです

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