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男女の本音 ダイエット

はい、アウト~! 「おデブ」と「ぽっちゃり」の境界線4つ

巷でもよく聞く「女性はぽっちゃりでもかわいい」という言葉。でも、そのぽっちゃりがどのくらいの体型なのかというのは、人によって基準にも大きな差がありそうですよね。「ぽっちゃり」なのか、それとも「おデブ」なのか。今回は、その境界線について女性たちに聞いてみましょう。

■体にメリハリがあるかどうか

・「体のバランスが取れているかいないか」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「体の要所にくびれがあるかどうか」(24歳/小売店/事務系専門職)

・「体のメリハリがなくなったらおデブ。肉で埋もれている証拠だと思うので」(33歳/不動産/事務系専門職)

おデブと呼びたくなるのは全身にメリハリがなくすべてが大きい感じ。逆にぽっちゃりは、肉つきこそいいものの全身のバランスがよく出るところ、引っ込むところのメリハリがあるというちがいがあるようです。おデブになるとくびれすら埋もれてしまうのかも!?

■かわいげや清潔感を感じるかどうか

・「かわいげがあるのはぽっちゃり」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「周囲に不快感を与えるのがおデブ。愛きょうがあると思わせるのがぽっちゃり」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「清潔感があるかないか。人に不快感を与えるかどうかだと思うから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

愛きょうがあってかわいらしい感じがあるのはぽっちゃりだけど、体の大きさで人に不快感や不潔な印象を与えるのがおデブという意見も。体重そのものだけでなく、おデブとぽっちゃりの境界線にはその人の持つ雰囲気が含まれるのかもしれませんね。

■健康か不健康か

・「健康そうか、不健康そうか。不健康そうに見えたらおデブだと思うから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「ぽっちゃりは健康だと思う。いい印象があるから」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「見ていて体が心配になるのがおデブ、肉つきがいいで済むのがぽっちゃり」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

こんなに太っていて大丈夫かなと思わせるような体型はおデブ。太ってはいるけれど健康には問題なさそうというのがぽっちゃりのようです。偏った食事や明らかな運動不足が体に出たのかなと思わせるおデブというのは、健康面でも不安を感じますよね。

■体重や洋服のサイズで判断

・「サイズがLLまではぽっちゃり。それ以上はおデブ」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「100キロ超えてるかどうか。3桁はさすがにおデブかなぁと」(28歳/その他/事務系専門職)

・「BMIを見て肥満かそうではないか比べる」(26歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

洋服を買うときに普通の売り場で買えるサイズかどうか、体重と身長の割合が健康的な数値内に収まっているかなどで判断するという人もいるようです。単純に体重だけでは判断しづらいところもありますが、さすがに3桁の体重というのはおデブな気がしますよね。

<まとめ>

太っているのではなく「ぽっちゃり」だと言い張る人に対して納得できることもあれば、「いや、おデブだよね」と言いたくなることもありますが、全体的なイメージというのにも大きく左右されそう。同じ体重でも明るくて健康的ならぽっちゃりで済みますが、太っていることを気にして暗くなっていたり、明らかに食生活が偏っているのがわかったりする人はおデブという意見も。痩せていることだけがいいとは言わないものの、ぽっちゃりという言葉に甘えているといつの間にかおデブになっていることもあり得そう。健康面でも美容面でも必要以上のお肉はないにこしたことはありませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月18日~2016年8月23日
調査人数:103人(22~34歳の女性)

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