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子どもがずっと忘れない「両親のケンカ」の共通点4

子どもが今でも忘れない「親のケンカ」ベスト4

子どもにとって両親のケンカはとても記憶に残るもの。両親にとってはささいなケンカかもしれませんが、子どもの頃はちょっとしたケンカでも、不安に感じてしまうものですよね。子どものときに目撃した、忘れられない両親のケンカについて、社会人のみなさんに教えてもらいました。

■子どもの進路のことで

・「子どもの進学先の話で本気になって言い合った」(29歳男性/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「自分の進路について両親がケンカしているのを見たときに、自分のことでケンカさせてしまって申し訳なく思った」(34歳男性/機械・精密機器/技術職)

・「弟の進路の件で夜中何日も両親が話し合っていたこと」(27歳女性/その他/その他)

親のケンカというだけでもショックを受けるのに、その内容が自分の進路のことだと、なおさら忘れられなくなってしまうかもしれませんね。自分が原因と思うと、子どもは傷ついてしまうものです。

■物を投げた

・「父親が皿を投げ、怒鳴り声をあげる」(26歳女性/その他/その他)

・「酔っぱらった父に対して口論となり父が灰皿を投げた」(28歳女性/その他/その他)

・「理由はわからないが言い争いの末、父がご飯を投げ、母がちゃわんを投げて割れた。とても怖かった」(30歳女性/その他/その他)

ケンカのときは口ゲンカでおさまらず、カッとして、つい物を投げ合ってしまうこともあるようです。子どもが見ていることを考えると、もう少し冷静に対処をしてほしいものです。

■出ていった

・「朝起きたら母親が出て行っていなかった」(24歳女性/その他/その他)

・「お酒を飲んだ父親が母親とケンカして車で出ていってしまい、追いかけた母親が転倒し膝を擦りむいて流血していた」(30歳男性/医療・福祉/専門職)

・「父親が酔っ払って怒って家を出て行った」(33歳男性/その他/その他)

ケンカの流れで、そのまま家を出ていった親もいるようですね。親が出ていくことで、自分はもしかして捨てられたかも?と、子どもに不安な気持ちを与えているかもしれません。親が出ていくことで、子どもがどんな気持ちになってしまうかを、まず考えたいですね。

■暴力をふるっていた

・「髪の毛を引っ張ってケンカしていたこと」(33歳男性/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「飲んだくれの父親を母親がバシバシたたいてた」(30歳女性/医療・福祉/専門職)

・「罵倒からはじまり暴力をふるいあっていたこと」(33歳女性/その他/その他)

両親がケンカのときに暴力をふるっている姿を見ると、間違いなく子どもの心に傷を負わせてしまいますよね。子どもが大人になったときに、同じ行動を繰り返してしまわないよう、暴力は絶対に起こさないようにしてほしいものです。

■まとめ

子どもが大人に成長すると、親のケンカも笑い話にできることもありますが、いつまでも記憶しているということは、それだけ心に傷を負わせてしまったことには違いありません。夫婦間のケンカは自分たちで解決しなくてはなりませんが、子どもがいる場合は、子どもに見えないようにケンカするなど配慮したいものですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日~9月5日
調査人数:387人(22歳~34歳の男女)

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