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男女の本音 不調

添い寝して? 具合が悪いときに「彼女にしてほしいこと」4つ

ファナティック

ひとり暮らしをしていると、体調を崩したときに大変ですよね。ごはんや飲み物の準備だけではなく、病院へ行くのもひと苦労です。では男性のみなさんが体調を崩したとき、彼女にしてほしいことにはどんなことでしょうか? 男性からの意見をまとめてみました。

<具合が悪いときに彼女にしてほしいこと>

■料理を作ってほしい!

・「消化のいい食べ物を作ってくれること。それだけでとてもうれしく思うから」(31歳/情報・IT/技術職)

・「食事を作ってほしい。一番きついのは、食欲がなくなることなのでその部分をお願いできれば助かる」(39歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「食事を作ってほしい。具合が悪いと食事を作るのも億劫だけど、栄養を摂らないとなかなか治らないから」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

とても多かったのが「料理を作ってほしい」という意見でした。具合が悪いときは食欲がなくなりますが、何も食べないわけにはいきません。おかゆなどの消化のいい料理を作ると、彼に喜んでもらえそうですね。

■リクエストするまで待機していてほしい!

・「すぐそばで本でも読んでてほしい。何かしてほしいときのために、静かに待っててほしいから」(38歳/その他/その他)

・「とにかくゆっくり休みたいので、必要以上に干渉せず、ドリンクや食べ物の差し入れなどをしてほしい」(37歳/その他/事務系専門職)

・「とりあえずそっとゆっくり休ませてほしい。その上で、何か頼みごと(食事のリクエストなど)をしたら快く応じてほしい」(35歳/学校・教育関連/その他)

料理と同じくらい多かったのが「静かに待っててほしい」という意見です。最初からあれこれ世話を焼くよりも、彼から何か頼まれたときにすぐに応じられるほうが、男性の負担が少ないのかもしれませんね。

■何も言わずにそばにいてほしい!

・「やさしく、隣にいてほしい」(33歳/その他/その他)

・「そっと側にいてほしいです。顔を見せてほしい」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

・「何もしないで、何も言わないでそばにいるだけでいいです。つらいときは話すのさえつらいですから」(39歳/その他/事務系専門職)

「ただそばにいてほしい」という意見もありました。具合が悪いときはひとりでいると不安になるので、ただそばにいるだけでも気分がちがいますよね。静かに寄り添ってあげることが一番の薬と言えそうです。

■アイスノンや冷えピタの交換/添い寝してほしい!

・「ちょっと気にして、アイスノンや冷えピタを貼ってくれる」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「添い寝して看病してほしい。いつも強いが、体調不良のときは弱気にもなろうというものなので」(38歳/運輸・倉庫/営業職)

アイスノンなど、熱を冷ましてくれるものを交換したり、添い寝してほしいという意見も。高熱が出ているときは熱冷ましが大事ですよね。添い寝しながら看病されたら、彼も感動してしまうかも?

<まとめ>

体調を崩したときに彼女にしてほしいこととして、消化のいい料理を作ってほしい、そばにいてほしいなどの意見がありました。具合が悪いときはただでさえ不安になるので、そばにいるだけでも安心感があるようです。彼が体調を崩して寝込んでしまったら、これらをぜひ参考にしてくださいね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月9日~2016年8月10日
調査人数:398人(22~39歳の社会人男性)

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