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男女の本音 婚活

男性が、結婚できるか不安になる瞬間4つ

ファナティック

必死で婚活をしているわけでもないし、正直なところそれほど焦りも感じていないけれど、ふと感じる「結婚できないかも」という不安。みなさんも、こういう不安を感じることはありませんか? 今回は、自分が結婚できるかどうか不安になるのはどんなときなのか、男性たちに聞いてみましょう。

■彼女との気持ちや感覚のズレを感じたとき

・「結婚しようと言うと渋る人。自分の家族に会ったりすることにあまり気が進まなく感じる女性」(23歳/学校・教育関連/その他)

・「金銭感覚のズレ。あるものを高いと思うか普通と思うかでちがいがあったとき」(37歳/情報・IT/技術職)

・「結婚前にケンカしたとき。気持ちが離れてしまうのではないかと不安になった」(37歳/情報・IT/技術職)

付き合っている彼女はいるけれど、いざ結婚となると「この人じゃないかも」と思ってしまう。真剣に結婚を考えているけれど、相手がその気になってくれないときや価値観のちがいを感じたときに結婚への不安を感じることもあるようです。タイミングの問題なのか、そもそも結婚に相応しくない相手なのかも迷う瞬間でしょうね。

■ひとりがラクなとき

・「ぐうたらな生活をしているから」(29歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「ひとりでも楽しいと思ったとき。ひとりで全部できるのでそこが不安です」(22歳/情報・IT/技術職)

・「デートよりも正直、仕事のほうが楽しいと感じてしまうとき」(38歳/その他/クリエイティブ職)

結婚することで自由がなくなると心配する人もいますが、ひとりでいることの気楽さを感じたときには結婚そのものが不安になることも。彼氏がこういう気分になってしまったら、頭ごなしに否定するのではなく、結婚することのよさを少しずつ理解してもらうしかないでしょうね。

■金銭的な不安があるとき

・「収入があまりないので、養っていく自信がない」(24歳/その他/その他)

・「女性が結婚相手に求める年収を600万とか言ってるアンケート結果を見たとき。あるいは専業主婦志向の記事を見たとき。こっちはかなり無職が長く、むしろ養ってほしいくらいなので」(38歳/その他/その他)

・「自分の経済的な要素と他人の家庭のそれを比較して見劣りを感じたとき」(39歳/その他/クリエイティブ職)

自分の収入で家族を養っていけるのかが心配。女性が結婚相手に希望する年収とあまりにもかけ離れていると、自信を失くしてしまう男性も少なくないようですね。ただ、それはあくまでも希望。ほかの部分で年収の不足分を補う気合いがあれば、受け入れてくれる女性もいるはずですよね。

■周囲の独身者が減っていくとき

・「まわりはどんどん結婚していくのに自分は彼女さえいないとき」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「今この瞬間も。年齢を重ねるとあせってくるよ、やっぱ」(33歳/その他/その他)

・「ほとんど恋愛経験がないこと。合わせて、今現在そういう仲になりそうな女性がいないこと。周囲の同年代の人が結婚した、というのを聞いたとき」(24歳/その他/その他)

自分と同年代の友だちや同僚が結婚していく中で、自分には彼女すらいない。現実を直視した途端に結婚への不安が大きくなる男性も多そうです。人と比べても仕方がないとは思いつつ、まわりに独身者が少なくなって焦る気持ち、女性でも理解できるのではないでしょうか。

■まとめ

結婚できるのかどうか不安に思う。男性に限ったことではありませんが、その理由というのは人によってさまざまなようです。でも、結婚は自分のタイミングだけでできるものではないし、いろいろな条件がうまく合わないうちに結婚しても後悔しそうなので焦る必要はないかも。心配ばかりしていては結婚しようという気力も失くしてしまいそう。結婚のタイミングは焦りや悲観的な気持ちが消えたときに突然現れることも少なくないですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月25日~8月26日
調査人数:366人(22歳~39歳の男性)

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