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男女の本音 ビューティ全般

ちょっとやめて! 女性の「イタイ若作り」3選

ファナティック

遠くから見たら若者のように感じたけれど、距離が近づくにつれ「え、意外と……」と思ってしまうこともありますよね。そんな「イタイ若作り」をしている女性にはどんな特徴があるのでしょうか? アンケートで聞いてみました。

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■露出が多い服装

・「ギャルが好みそうな、露出の多い服を着ている。痛々しく見える」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「肌の露出が多い。いい歳してかなりのミニスカートを履いていたりとか」(32歳/自動車関連/技術職)

・「20代前半までの子しか似合わないような、やたらと露出の多い格好をしている」(31歳/その他/その他)

多かったのが「露出の多い服装をしている」という意見でした。ギャル服やかなりのミニスカートなど、年齢を考えないファッションをしていると「イタイ」と思われるようです。

■メイクが若者向け

・「つけまつ毛をバサバサつけている人」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「チークを濃いめにいれる。若く見られたいのかなと思う」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

つけまつげや濃いチークなど「メイクが若い」という意見もありました。流行に敏感なのはいいことですが、自分の年齢にふさわしいかどうかは考えたほうがよさそうですね。

■洋服は若いけど顔に年齢が出てしまっている

・「メイクが派手で若者の服を着ている。でも顔の年齢は隠しきれてない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「服装はがんばってるけど、顔はシワシワ。化粧は時代が止まっている」(32歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「メイクと服装が合っておらず、服だけ若くしていると痛いなと思ってしまう」(29歳/ソフトウェア/技術職)

「服装は若いけど顔の年齢が隠せていない」という厳しい意見も。洋服とメイクのバランスは大事です。

■まとめ

「イタイ若作り」をしている女性の特徴として、露出が多かったりメイクが若かったりなど、さまざまな意見が寄せられました。共通しているのは「無理に若く見せようとしている」ということ。若く見せようとするよりも、自分に一番似合うメイクやファッションを研究するのが、一番いいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月22日~30日
調査人数:114人(22歳~34歳の働く女性)

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