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男女の本音 デート

コイツはナシだな! 男性が初デートでチェックしているところ10

ファナティック

最初のデートは今後の2人の関係を左右する大事なデート。ここで「二度目はないな」と思われたら、もう次の展開は望めなくなることが……。そこで社会人男性に最初のデートで「二度目はないな!」と思うときの判断基準について聞いてみました。

■おごってもお礼がない場合

・「おごってお礼を言わなかった場合です。まわりに気を遣えない人、思いやりがなさそうな人はダメです」(34歳/その他/その他)

・「『してもらって当たり前』と思っている、態度に出ている人」(28歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「お礼や挨拶ができない人。おごったり多めに出すことは構わないが、一言は欲しい」(34歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

最初のデートは男性も気合が入っているため、「おごってあげよう」としてくれることが多いもの。ただしこの気持ちに甘えてしまうと二度目がなくなる可能性が!? 男性とデートすることに慣れていない場合でも、お礼だけはキッチリしておくのがお勧めです。

■2人でいてもあまり盛り上がらないとき

・「会話が途切れてしまったときの空気感。いたたまれない感情が芽生えたら、その人といることにストレスを感じてしまうので。最初は我慢できても、長くは続かないと思うので」(29歳/情報・IT/技術職)

・「話が思ったより合わないとき。話の間やテンポがかみ合わないことが多かったとき」(34歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「ずっと聞き手にまわって、話をあまりしないで淡々と終わるデート。最初は気を遣うし会話が盛り上がらないと良いイメージが残らないから」(32歳/情報・IT/技術職)

最初のデートは緊張してしまいますが、なるべく気持ちを早く切り替えないと「相性がよくない」なんて思われてしまうことが……。最初のデートでは相性を確かめられることがあるため、なるべく「いつもの自分」を出すようにしたいですね。

■価値観が違うとわかったとき

・「金銭面の感覚が大きく異なる場合は二度目はない。お金の使い方や食事をする場所など」(29歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「色々な内容の話をして、自分と考え方や価値観があまりにも違い過ぎると」(32歳/不動産/事務系専門職)

ただし話し込みすぎて「価値観の違い」が浮き彫りになってしまうと、それはそれで「二度目はない」と思いやすいそう。初デートだけでは「違うことの面白さ」を受け止めきれない? 自分の全部を受け止めてもらうには、時間をかけた方がいいのかもしれませんね。

■TPOがなっていない

・「目的地や行き先に全く合っていない服装。例えば海辺にデートに行くのに、全身真っ黒な革張りの服を着たり、公園に行くのに、露出の高い服ですごい高さのピンヒールをはく」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「こういう場所に行くと決まっているのに、歩けない様な高いヒールで来て、歩けな〜いとか言われたとき。朝から雨が降ると天気予報で言っているのに、折りたたみ傘も持ち歩かずにスマホばかり見てる人」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

初デートでのオシャレは気合が入りがちですが、これが空回りしてしまうこともよくありますよね。二度目につなげるには「デートの行き先に合わせたオシャレをしていくこと」も大事ですね。

最初のデートまではこぎつけられても、なぜか二度目の約束をしてもらえないのは上記のような理由があるからかもしれませんね。ぜひ初デート前に予習しておき、二度目のデートにつなげていきたいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数401件。22歳〜39歳の社会人男性)

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