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男女の本音 妊婦・ママ全般

うらやましがられる「夫婦」がしてること5

フォルサ

結婚すると、お互いの友達夫婦同士、また子どもと同じ学校の家族同士でレジャーを楽しむというような機会も増えるのはないでしょうか。お互い相手のパートナーと話をしたり、共同で作業したりすると、相手夫婦の良さばかりが見えてしまうことってありますよね。他人夫婦のどんな時にうらやましく感じるのでしょうか。またその理由も聞いてみました。

■仲の良さを見せつけられた時

・「一緒に一つのソフトクリームを食べたりしている夫婦」(31歳男性/生保・損保 /営業職)

・「何も言わずにあうんの呼吸ができる夫婦」(35歳男性/警備・メンテナンス/営業職)

・「年老いてもまわりが不快にならない仲良しさ」(34歳女性/ 印刷・紙パルプ/その他)

・「家の中でも外でも、変わらない感じの夫婦はいいと思う。大抵、外ではいい夫婦を演じてよく見られようとしてしまうから」(33歳女性/食品・飲料 /販売職・サービス系)

2人でいる時の距離が近かったり、さり気なくパートナーのサポートをしたりするときに夫婦仲の良さが伝わってきます。若い恋人たちのベタベタした感じではなく、長い時間一緒に過ごしてきたからこそできるスキンシップは、なかなか難しいですから、他人夫婦のそういう瞬間を見るとうらやましく感じてしまうのでしょう。

■夫婦でも男女関係を維持している

・「何年たっても2人の時間を大切にしている時」(33歳男性/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「お互いを名前で呼び合う夫婦。親であるとともに、それぞれが男・女である感じがするから」(25歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「子どもの前でも下の名前で呼び合う夫婦。ふつうパパママになりがちなのに」(31歳女性/その他/その他)

・「夫婦だけの時間を設けたり、時々男女の関係に戻れる夫婦」(32歳女性/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)

夫婦だけの生活から子どもがいる生活になると、パートナーの名前を呼ばずに、子どもから見た呼び方になる夫婦がほとんどではないでしょうか。保育園などで、◯◯ちゃんママという呼び方がありますが、その延長になったしまうのかもしれません。妻がパパと呼んできたら、お前のパパじゃないと返すという声もありました。

■生活を楽しむ余裕がある

・「実家が金持ちで、結婚当初から持ち家で家賃などの負担がない」(33歳男性/情報・IT/技術職)

・「持ち家があって、家に帰ればかわいい子どもとおいしい料理があって、週末は家族でキャンプとかにいく。人生の勝ち組だなと思う」(33歳男性/マスコミ・広告/営業職)

・「毎年2人で旅行に行く夫婦。いつまでも新婚の気持ちを忘れず、2人の時間を作れているから」(33歳女性/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「自由にお金が使えている夫婦があれこれ出掛けていたり買い物をしているのを見た時。お金がないが口癖の夫なので気を使って提案できない」(31歳女性/その他/秘書・アシスタント職)

マイホーム、車、旅行など、経済的に余裕があるのは一目瞭然なので、うらやましいと感じてしまうでしょうね。先輩であれば納得できても、同僚や年齢が下の夫婦だとちょっと嫉妬を感じるかもしれません。将来の余裕のための今の節約だと思いたいですね。

■夫婦協力して家事や子育てをしている

・「子どもの運動会などのイベントに、いつも夫婦一緒に参加している」(35歳男性/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「旦那さんが家事と育児を積極的に手伝ってくれる」(34歳女性/その他/その他)

・「旦那さんが積極的にキッチンに立ち、コーヒーを入れている姿」(31歳女性/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「子育てが当たり前だと思ってるダンナさんと結婚した夫婦」(27歳女性/その他 /その他)

圧倒的に女性の意見が多い結果になりました。イクメンという言葉や男性の育児休暇などが、メディアには登場していますが、まだまだ社会に浸透してはいないようです。旦那さまは仕事で忙しく時間が取れないということを理解していても、子煩悩な旦那さんが子どもを連れて公園に来ていたり、おむつ替えをしている姿をみるとうらやましくなるという声もありました。

■パートナーが美女

・「きれいな奥さんをみるとき。自身の妻が普段からきれいにしないため」(32歳男性/情報・IT/技術職)

・「奥さんがめちゃめちゃきれいでスタイルがいい場合」(34歳男性/情報・IT/技術職)

・「嫁がきれいでつつましい人だとうらやましい。うちとは正反対」(32歳男性/情報・IT/技術職)

女性から出なかったのが少し意外が感じもしますが、男性にしかなかった意見です。夫婦になっても、男性は男性で、いつでもきれいな女性に引かれてしまうということでしょうか。だから、男性は浮気をしてしまう!? でも、自分の妻の美しさを保つのは、男性の財力によるところもあるのでは!?

■まとめ

他人夫婦がうらやましく思うときは、いくつになっても仲が良く、でも男女としての愛情も持ち、生活を楽しむ経済力があり、何事にも夫婦が協力して取り組む、さらに加えれるならお互いの容姿を劣化させないというところでしょうか。しかし「今が幸せなのでうらやむことはない」という意見が、男女から多く聞かれました。目指すはうらやむのではなく、うらやまれる夫婦ですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日~9月3日
調査人数:434人(22歳~34歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/岩崎弘美)

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