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男女の本音 恋愛全般

【男女のちがい】ぶっちゃけ引くわ……! 正直困った、ちょっとズレてる好きアピール6つ!

ファナティック

異性から好きアピールをされたとき、あまりにもしつこいと引いてしまうことがありますよね。中には「ちょっとズレてるんじゃ?」と思うようなアピールも。今回は社会人男女のみなさんに、ズレてる好きアピールについて聞いてみました!

Q.自分に好意を持っていると思う異性に、ちょっとズレてる好きアピールをされたことはありますか?

【女性】
ある……14.1%
ない……85.9%

【男性】
ある……15.8%
ない……84.2%

「ある」と回答した人は男女ともに多くはないようです。では実際にどんなアピールをされたのか、その内容を詳しく聞いてみましょう。

<女性の意見>

■返事がないのが答えだから!

・「『好きすぎて死ぬ』とかわからない」(23歳女性/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「LINE攻撃。返事がないのが答えと気づいてほしい」(28歳女性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「自分からは好きだと言わない。気持ちをやたら聞いてくる」(34歳女性/医療・福祉/専門職)

いくら自分に好意を持っていても「好きすぎて死ぬ」は怖いですよね。LINEをガンガン送られても面倒だし、こちらの気持ちばかり聞かれても「結局なんなの?」と思ってしまいそうです。

■上から目線はイヤ!

・「『君はぼくが好きになる価値を持った女性だよ、ありがたく思って』とブサイクなのに上から目線」(33歳/不動産/事務系専門職)

外見の問題はともかく、上から目線で「ありがたく思え」なんて言われても、うれしくはありませんよね。男性側が褒め言葉のつもりで言ったとしたら、残念ながら失敗ですよね。

<男性の意見>

■パシリ=好きアピールではない!

・「ことあるごとに用事がないかたずねてきてパシリ状態になっていた子」(33歳男性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

気を引きたくてパシリになってしまう気持ちはわかりますが、さすがにあまりしつこいと男性は引いてしまうよう。好きな気持ちアピールするなら、変に気を使うよりも素直に伝えたほうがいいのかもしれませんね。

■アピールじゃなくて自慢、嫌みだった!

・「やたら視線を送ってきて気を引かそうとしていたが、こちらはドン引き」(33歳男性/その他/その他)
・「それはアピールじゃなくて自慢になってて、さらに嫌みにしか聞こえなかった」(38歳男性/その他/技術職)

視線を送ってくることにドン引きしたという男性も。好きアピールが自慢や嫌みになってしまうと、ズレてるどころか引いてしまいますよね。

■まとめ

「ちょっとズレてる好きアピール」として、社会人男女のみなさんからさまざまな意見が寄せられました。相手の気持ちやその場の空気を読めずに「好きアピール」をしてしまうと、自分勝手で空回りしてしまうようです。気になる男性に好きアピールをするときは、これらの意見を参考にしたいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数女性142件男性101件(22歳~38歳の働く男女)

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