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男女の本音 仕事全般

で、できればあんなことも……男性が疲れたとき女性にしてほしいコト

フォルサ

あぁ、疲れた……と思わず声に出てしまいそうな疲労を感じた時、その疲れが癒される瞬間ってどんなときでしょうか? 男性の疲れを癒す女性の行動について聞いてみました。

■飲みものをそっと……

・「コーヒーとかお茶などを用意してくれたらうれしい。」(37歳/その他/事務系専門職)

・「冷たい飲み物やコーヒー、チョコレートなどをサッと自然に差し入れしてもらったとき」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

・「仕事中にコーヒーの差し入れをもらった時」(36歳/医療・福祉/専門職)

飲み物や甘い物の差し入れにプラスして、やさしい言葉が加わるとなおいいという回答も多くありました。男性の答えで出てくる飲み物の多くは、やはりコーヒーなんですね。

■マッサージでほっこり

・「マッサージをしてもらえたら癒される。お疲れ様とお菓子やお茶を出してくれるだけでも元気が出る。」(39歳/自動車関連/その他)

・「肩をもんでもらう。お金払ってもいいので。」(39歳/自動車関連/技術職)

・「マッサージや肩もみ等のサービス。癒される」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

マッサージは、社内にいる同僚の異性ではない人を想定した答えのようです。やっぱり男性社員の多くは疲れを引きずっているようですね。マッサージで体を楽にすること、そこに加えて……と言うようなプラスワンの要素も求められているようです。

■その言葉だけで十分

・「大変だねといわれたい。その後、やる気にさせる一言を言って欲しい。」(39歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「お疲れさまという言葉とちょっとしたお菓子などの差し入れ」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「なにげない、ささいなちいさなきずかい」(39歳/機械・精密機器/その他)

・「優しく声掛けしてくれると、心温まる。」(36歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

よほどの激務が続いているのか。やさしい言葉やねぎらいのひと言だけで、充分うれしいという男性も少なくありません。同僚または社外の異性のいずれにも当てはまるようです。

■まとめ

男性の「仕事疲れに効く癒し」はいかがでしたか。職種や仕事内容によって異なるかもしれませんが、癒されるためのポイントが2つ以上にわたる回答が多くありました。あまり日常に癒しを感じることがないのか、ささいな願いを重ねてしまうのかもしれませんね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数201件(22歳~39歳の働く男性)

(フォルサ/竹林みか)

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