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男女の本音 節約・貯金

あ~ん、しあわせ♪ 週末2日でできるプチ贅沢

人それぞれに「贅沢」の定義は違うもの。時間やお金を気にしない世界一周豪華旅行のように夢みたいなことから、いつもよりちょっと高い食事をするという現実的なものまで、その時置かれている状況によっても贅沢と感じられることはさまざまです。夢のような話は妄想だけにしておいて、実際に週末、自由になる時間とお金ができたら、何が贅沢と感じられるでしょうか? 20代から30代の働く男性に聞いてみました。

■食べ物でプチ贅沢

・「回っていない寿司を食べる。回転寿司は握っているというよりはネタを乗せているというようなものなので握った寿司を食べる」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「週末に自宅で家族そろっての焼き肉理由、お店に行くと高いから」(38歳/その他/その他)

・「宅配ピザとサイドオーダーを頼む」(38歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

普段より少しだけ高いものを食べるという、まさにプチ贅沢です。ハーゲンダッツやコンビニのちょっと高いスイーツを食べるという声もありました。いつもの節約具合が分かります。

■環境でプチ贅沢

・「朝からビールをハンモックに横たわり飲む」(37歳/小売店/経営・コンサルタント系)

・「昼からランチビールなどで休日を過ごす時」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「お酒を次の日を気にせずに飲めること」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

時間や、翌日のことを考えずにお酒を飲めるのは週末ならでは。アルコールを飲むこと自体は悪いことではないのに、昼間から飲むと開放的な気持ちになれるのはなぜでしょう? ウィークデイが、それだけ時間に縛られているからなのかもしれませんね。

■自由時間を楽しむ

・「一日中、自分の趣味の時間として使い没頭すること」(36歳/その他/事務系専門職)

・「いつもより寝る。マッサージに行く」(35歳/警備・メンテナンス/その他)

・「時間を気にせず遊びまくれること」(38歳/商社・卸/事務系専門職)

・「ゆっくりとした時間を一人で過ごす。できればソファに座って本でも読みたいなあ」(39歳/運輸・倉庫/その他)

いかに働く社会人が、疲れているのかが分かる結果に。中には「いつもより1時間ほど長く寝ること」という声までありました。反対にせっかくの自由な時間ならば、アクティブに過ごしたいという意見も。ストレスの解消方法はそれぞれのようです。

■レジャーで非日常を楽しむ

・「グランピングで普通のキャンプとは一味違う週末を過ごす」(37歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「ヘッドスパ。日頃、溜まった疲れや凝りを解消してくれるから」(38歳/不動産/専門職)

・「愛車で高速走ってSAで美味いものを食べる事です」(38歳/運輸・倉庫/その他)

・「温泉などに行って日帰り旅行を楽しむ」(38歳/学校・教育関連/その他)

あまりお金をかけずに贅沢を感じるためには、家で過ごすよりも外出してリフレッシュするという意見です。飛行機や新幹線で一泊二日での旅行するというよりアクティブな声もありました。

■まとめ

週末のプチ贅沢は、旅行よりも食事関連が多いという結果になりました。週休2日の勤務だとしても、近場で一泊だし、それよりも同じ金額を出すのなら、いつもと違う豪華な食事を楽しみたいという意見が多いようです。やはり、贅沢に使いたいのは「時間」と「お金」なのでしょうね。時間を気にしないでゆっくりと、お酒や趣味を楽しんで、一週間の疲れやストレスをうまくリセットできるといいですね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数208件(22歳~39歳の働く男性)

(フォルサ/岩崎弘美)

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