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【夫の本音】結婚前に「妻の年収」を知ってた? 約7割が「●●」

ファナティック

女性の中には結婚相手の年収を結婚の条件に入れる人も少なくありませんが、妻になる人の年収にこだわるという男性の話はあまり聞かないかも。自分の給料だけで何とかなるという自信なのか、それともお金に無頓着なだけなのか。今回は、男性たちが結婚前に妻の年収を知っていたかどうか、アンケートで聞いてみました。

Q.結婚前にパートナーの年収額を把握していましたか?

第1位「把握していなかった」33.6%

第2位「だいたい把握していた」32.6%

第3位「ばっちり把握していた」16.9%

同率3位「ちょっとだけ把握していた」16.9%

3割以上の男性が、年収については把握していなかったようですね。でもおよそ7割の男性は少しでも把握していたようです。では、把握していなかった理由、していた理由、それぞれについて聞いてみました。

■第1位「把握していなかった」

・「年収を気にしてもしょうがない業種での同業者だから、変動するのも分かっていた」(33歳/不動産/営業職)

・「一応働いているしお金のことはあまり聞かなかった」(34歳/電機/技術職)

・「年収を聞くのは失礼にあたると思ったので特に聞かなかった」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

まだ結婚前なのでお金のことについては話しにくい。そう思う男性は妻の年収を知らないままでいることも。ある程度の予想はしていたとしても面と向かって聞きづらい収入の話は、結婚すると決まってからでも後回しにしたくなるのかもしれませんね。

■第2位「だいたい把握していた」

・「卒業しそのあと結婚したので収入といっても当時していたアルバイト程度だったから細かくは聞きませんでした」(31歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「同じ業種だったので言われなくてもほぼ把握はできていたが明細も見ている」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「転職したときに契約書を見せてくれたので」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

妻と自分の職種、業種が同じだと年収についての予想もしやすいせいか、大体の額については把握できていたようです。詳細は知らなくても、いざというときに自分の収入にプラスできるお金があるということがわかっていれば、それだけで十分ということでしょうか。

■第3位「ばっちり把握していた」

・「同じ会社ですし、妻がそういうことにうといので全て私がやっています」(34歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「給料明細をきっちり見ていたため」(31歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「二人の生活に関わるので勿論知ってる」(35歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

妻の給与明細などを見ていたので、結婚前には年収についても把握できていた。お互いの給料を知ることは結婚後の生活をイメージするためにも大事なこと。結婚を決めた相手であれば給料明細を見せることに対してもそれほど抵抗を感じずにいられそうですね。

■同率3位「ちょっとだけ把握していた」

・「日頃の会話の中でなんとなく程度は把握していたから」(29歳/電機/技術職)

・「バイト先の時給や出勤日数から概算して」(35歳/その他/その他)

・「働きすぎなくらい働いていたので自分よりは上だろうなとは思っていましたが、細かいところまではわかりませんでした」(31歳/通信/技術職)

直接聞いたわけではないけれど、ある程度は年収について予想していたという男性もいるようです。結婚の話を進めていく中で自然に出てくる話をつなぎ合わせれば自分より上なのか下なのかという判断くらいはできそう。ただし、細かいところまで確かめる必要性については感じないようですね。

■まとめ

結婚後は仕事を辞めて専業主婦になる場合もあるし、働き方を変えることも少なくないせいか、結婚前の年収にこだわって深いところまで話していたという男性は少ないようです。もちろん、妻の収入に頼らないと生活できないという場合は結婚前にしっかり確かめるのでしょうが、そうでない場合はあえて結婚前にクリアにしておかないといけない問題だとは思わないのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数197件(25~35歳の働く男性)

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