お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 恋愛全般

「その服イマイチだよね」何かとアドバイスしたがりの女性、恋愛対象になる? 

ファナティック

自分で決めたことを他人にアドバイスされると、好意的に思う人もいれば、そうでない人もいるもの。アドバイスをするときは、相手の性格を見てからしたほうがいいかもしれません。そこで今回は働く男性を対象に、何かとアドバイスしたがりの女性は恋愛対象になるのか、本音を語っていただきました。

<恋愛対象になる>

■気をつかってくれている

・「自分のことを思ってくれているのでOK」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ちょっとイラッとくるけど、それだけ気にしてくれているということなんですよね」(31歳/情報・IT/技術職)

・「気をつかってもらっているので」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)

ファッションも細かく見てくれていると、男性としてはうれしいのかもしれませんね。ただし、ダメ出しばかりだと、少しイヤがられることもありそうですね。

■参考になるから

・「少しぐらいのアドバイスなら、自分のためになると思うから」(27歳/情報・IT/技術職)

・「自分のファッションセンスには自信がないから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「的確にアドバイスをくれて参考になるから」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

ファッションには無頓着な男性もいますよね。女性からいろいろとアドバイスをされることで、ファッションのセンスが多少なりとも身に付くこともあるのでは。

<恋愛対象にならない>

■否定されている気になる

・「自分の好きなものを否定されるとムカつく」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「自分で選んでいるのでへこみます。だから嫌です」(31歳/自動車関連/その他)

・「相手を否定するのはとても嫌い」(30歳/学校・教育関連/その他)

自分のファッションについていろいろと言われると、イヤな気分になってしまう男性も少なくないようです。特にお気に入りの服の場合、かなりへこんでしまうのではないでしょうか。

■うっとうしく感じる

・「いちいち指摘されるのがうっとうしいので、恋愛対象どころか面倒な相手としか思えなくなる」(36歳/情報・IT/技術職)

・「うっとうしく感じるので、ならない」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「うっとうしいから」(34歳/建設・土木/営業職)

あまり干渉されるのが得意でないタイプの男性の場合、いろいろといわれると、どうしてもうっとうしく感じてしまうようです。相手を見てアドバイスした方がよさそうですね。

■まとめ

ほかにも、「おしゃれだったりかわいかったりすればありかもしれないけど、ファッションに鈍感な人に言われるのは嫌だ」(29歳/機械・精密機器/営業職)や「おしゃれな人ならアリだと思う」(29歳/医療・福祉/専門職)といった意見も見られました。アドバイスされるのであれば、ファッションセンスのある女性からだと、受け入れやすいのかもしれません。見た目がパッとしない人にアドバイスされるのは、女性でもいい気がしませんものね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月15日~8月23日
調査人数:110人(22歳~39歳の男性)

お役立ち情報[PR]

おすすめコンテンツ