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【男女のちがい】もう、帰っちゃうの? デートの終わりで帰りたくない場合に出すサイン4つ!

ファナティック

世の中、はっきり言えることばかりではありませんよね。例えば、ちょっとセクシーなお誘い。デートの終わり、帰りたくない場合にはどんなサインを出せばいいと思いますか? 回答を男女別にまとめました。

<女性が帰りたくない場合に出すサイン>

■手をつないでアピール

・「歩くテンポを遅くする、腕を引っぱる」(25歳/建設・土木/事務系専門職)
・「手をつないでたらぎゅっと強く握ってアピールする」(26歳/不動産/秘書・アシスタント職)

帰ろうとする彼をわざと引き止めてアピールします。女性がかわいく男性の腕を引っぱると、どうしたいのか察してくれる男性もいそうですね。

■終電に乗りたくなさそうにする

・「あー、終電早いよぉーと嘆いたり帰るのがめんどくさいと言う」(34歳/情報・IT/技術職)
・「まだ終電まで時間があったとしても、そこはわざと終電を逃すようにする」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

終電は決まった時間までですから、門限の目安になりますよね。でも、その時間制限がもどかしいという思いを伝えれば自然な流れでお泊まりできるかも。

<男性が帰りたくない場合に出すサイン>

■眠いふりをする

・「眠たいふりをする、下からのぞきこむ」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「眠いって言い出してみると相手も大体悟ってくれる。そしてそのままホテルへ」(29歳/電機/事務系専門職)

眠い=ベッドへということでしょうか。いずれにせよ眠そうな人を放っておくと心配ですので、休める場所を探そうと思う女性がいるかもしれません。

■明日の予定を話す

・「明日の予定を聞いて、それとなくアピールする。最初は予定がないと言っていたのに、やっぱり用事ができたと言われたときは察した」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「明日は休みだからもうちょっと飲んでいきたいというようなことを話す」(26歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

既にお付き合いしていても、翌日早くから仕事があればお泊りはむずかしいですよね。相手の都合と自分の予定を照らし合わせられるとスムーズです。

■まとめ

男女とも、帰りたくない場合には独特のサインを出すようにしているのですね。それに気づくことができずに鈍感な人と思われるとケンカになるかもしれません。デートの終わりには、相手の様子に変わったところがないか観察しておきましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数女性178件男性172件(25歳~38歳の働く男女)

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