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男性なら覚えておきたい「彼女と一緒に住むときのルール」3

ファナティック

育った環境も生活スタイルもちがう2人が一緒に住む「同棲」。「親しき仲にも礼儀あり」といった言葉があるように、礼儀やおもいやりにかけた生活をすると同棲が険悪なものに。仲良く暮らせるよう同棲前に決めておいた方がいいルールはあるのでしょうか? 同棲経験者である男性を対象に「決めておけば良かった」と思う、生活ルールについて聞いてみました。

■お互いの時間と2人の時間の使い方

・「休日に何をするか事前に決めるなどして、貴重な時間を無駄にしないようにすればよかったと思う」(40歳以上/情報・IT/技術職)

・「自分の時間をお互いに持つこと」(39歳/情報・IT/営業職)

2人でいられる時間が増えることが同棲のメリット。とはいえ、いつもベッタリでは疲れてしまうし、逆にそれぞれが今まで通りの時間の使い方をしていては、何のための同棲なのかわからなくなりそう。休日の過ごし方、お互いのプライベートの過ごし方などをざっくりと決めておけばそれぞれの予定も立てやすいですよね。

■家事の分担

・「細かい家事分担。ここが一番もめるし、大きなケンカに発展しやすい」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「食事、掃除など、家事の担当。女性側は全部させられたら不満だと思うから」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「炊事家事全般にルールを作った方がよいと思います」(40歳以上/小売店/販売職・サービス系)

同棲したからといっていきなり家事を丸投げされたら彼女が怒るのも当然。家事の分担については、最初にしっかりと話し合っておかないと一緒に住み始めてからのケンカの原因になるようです。お互いに「してもらって当たり前」ではなく「有り難い」という気持ちを持ち続けることも大事ですよね。

■お金の管理

・「お金の使い方と管理の仕方。家計簿をしっかりとつけるとかそういう細かいところを指示しておけばよかった」(39歳/金融・証券/営業職)

・「生活費の負担割合。不公平感が出ると不満の元になるから」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「お金の貸し借りは絶対にしない。貸すくらいならあげる」(40歳以上/小売店/販売職・サービス系)

家賃や光熱費、食費など毎月必要になるお金を2人でどうやって分担するのか、どちらが管理するのかを決めておくことも重要。お金の話というのは、どうしても言いづらい部分がありますがうやむやにしておくともめ事が大きくなることも。お互いの金銭感覚を知る上でもお金の管理は大切なことですよね。

■まとめ

一緒に暮らしていれば何とかなる部分もあるものの、ルールがないことでもめ事が怒ったときに解決しづらくなることもありますよね。最初に決めておけば、あとはそれを守るだけでそれぞれが気持ち良く暮らせるし、余計なケンカの種にもならないはず。2人で意見を出し合って生活のルールを決めるというのは、結婚生活の予行演習としてもちょうどいいですよね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月12日〜8月18日
調査人数:100人(22歳〜49歳の男性)
※画像はイメージです

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