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男女の本音 不調

彼女にしたくない! 「タバコを吸う女性」に対する男性の本音

タバコが体に及ぼす害が声高に言われている今、喫煙者数は減っているといわれている一方でまだまだ喫煙がやめられないという女性も多いのではないでしょうか? 社会におけるタバコのイメージは決していいとは言えない現代ですが、タバコを吸う女性に対する男性の本音とは? 彼らの意見をこっそり聞いてみました。

■吸うのは自由だけれど自己責任で

・「タバコは嫌いだけど吸うのは個人の好みだから別に気にならない」(32歳/その他/事務系専門職)

・「吸う吸わないは個人の自由。将来子どもを産みたい場合でそれなりのリスクを覚悟の上でならマナーを守って吸う分には問題ない」(26歳/その他/営業職)

タバコを吸うことは個人の自由として考えることができるけれど、悪い印象を持たれようと体に害が及ぼうと、自分自身で自覚と責任を持つことが大切という意見です。タバコが原因で問題が起きても、自分以外の誰にも責任は転嫁できませんよね。

■副流煙の害を忘れないで

・「これは男女問わず正直自分だけがあとになって苦しめばよいが、副流煙がある以上、人様に迷惑かけている自覚はあるのか。分煙化もまだまだ進んでいないところもあり、本当にイライラする」(37歳/情報・IT/営業職)

・「健康に悪そう。副流煙でまわりにも被害が出るため。あとタバコの煙が苦手」(38歳/自動車関連/技術職)

タバコを吸う上で一番忘れてはならないのが副流煙の問題です。一説によれば直接吸うよりも有害とされている副流煙。健康を気にしてタバコを吸わない人にも影響を与えていることを忘れてはなりませんね。

■健康な子どもを産むためにNG

・「自分の体でもあるし、赤ちゃんの体にも影響するのでやめたほうがいいと思う」(25歳/商社・卸/営業職)

・「将来子どもを産むこととかを考えると、吸わないほうがいいと思う」(38歳/機械・精密機器/技術職)

妊娠中にタバコを吸うと胎児に悪影響が出ると言われています。妊娠を機に辞めればいいと思っていても、それまで蓄積された有害物質による影響もないとは言い切れません。タバコを吸わない人よりも懸念要素が多いのは事実でしょう。

■喫煙者とは付き合えない!

・「他人なら個人の自由なのでなんとも思わないが、彼女にはしたくない。生活が不健康そうなイメージ」(30歳/通信/販売職・サービス系)

・「付き合いたくない。吸う人は抜けだせないのでお断り。自分は吸ったことがないです」(37歳/通信/事務系専門職)

タバコを吸っている人とは付き合えないという厳しい意見も。特に非喫煙者がタバコを吸う女性と付き合うのはかなり難しいようです。一緒にいて隣でタバコを吸われるだけでストレスを感じる付き合いはしたくないというのが本音かもしれませんね。

<まとめ>

やはりタバコを吸う女性に対しては全体的にあまりいい印象がない様子。一部には肯定的な意見もありましたが、吸う人にも吸わない人にも害があることを考えると、決して推奨できるものではないことがわかりますよね。自分自身の健康と周囲からの評判は自分で守ることが大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月18日〜2016年8月21日
調査人数:387人(22〜39歳の男性)

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