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男女の本音 ビューティ全般

同じ女でも無理っ!! 「正直マネできない」美容への努力4つ

ファナティック

若々しく、美しい外見をキープするために、「美容に対する努力」は欠かせないものです。お手入れを怠っていると、すぐに年齢を感じさせる見た目になってしまいます。とはいえ、ときには身近な女性の「がんばりすぎる努力」に対して「ここまでできない!」と思ってしまうことも。そこで今回は、同性目線で「正直マネできない」と感じる女性の美容に対する努力について聞いてみました。

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■スキンケア

・「スキンケアやメイクに1時間以上かけること。時間がもったいないと思ってしまうから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「家に帰ったら手を洗うタイミングで洗顔をする。1回家に帰って出かける予定のあるときもきちんと洗顔してからメイクをする友人」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)

女性のお肌の印象は、そのまま「美」や「年齢」の印象につながってしまうものです。また、自分に合ったケア方法を実践すれば、美しい状態をキープできるということがわかってはいるものの、なかなか実践し続けるのは難しいですよね……。

■食生活

・「夜20時以降は何も食べない、朝はスムージーを作って食べる、など。美容を意識した食生活は大切だと思うが、たまには食べたいものを食べたいときに食べたいから」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「美容のためにお酒は飲まない。お酒が好きなので、そこまでがんばれないなと思ってしまう」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「コスメや美容整形などは全然わかるのですが、食生活でオーガニック絶対! みたいな感じは自分は無理です」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

こちらは、美容面だけでなく健康面にも効果が期待できそうですが、ぶっちゃけストレスがたまりそう……!? 社会人になれば付き合いなどもありますし、完全に自分のスタイルを貫くためには、かなりの覚悟が必要です。

■紫外線対策

・「外に出るときは長袖日傘サングラス女優帽。出るまでに億劫になってしまうからできない」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「日焼けは絶対しないように、どんなに暑くても、いつも大きな帽子に前を隠す布を張っていて腕も足も出さないようにしている女性がいて、暑いのにマネできないと思った」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

紫外線は美肌の敵! というのはわかりますが、同じ女性であっても「よくやるな」と思ってしまうUVケアファッションをしている人もいるようです。すべてはできなくても、日焼け止めや日傘を持ち歩くなど可能な範囲で自分も実践しておきたいですね。

■お金がかかるサロンケア

・「美容室で1万円を毎週使っている」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「エステに通いまくってる。なお効果は出ていない模様……」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

髪、ネイル、お肌、スタイル……お金を出せば、プロの手でしっかりとケアしてもらうことも可能です。ストレス解消にも有効ですが、重くのしかかるのは金銭的な負担です。美容のために働くような生活、「私には無理!」と思ってしまう人もいるみたい。

■まとめ

美容のためのケアをしっかりしたほうがいいのはわかっていても、正直ココまでは無理かも!? と思ってしまうエピソードの数々。その意識の高さには、脱帽です! すべてをマネするのは無理でも、彼女たちの努力を少し取り入れることで、数年後の「美しさ」につながるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月17日〜22日
調査人数:111人(22歳〜34歳の働く女性)

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