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男女の本音 ビューティ全般

男性が「男と女のカラダはちがうんだな」と自覚したのはいつ?⇒「12歳。生理を授業で学んで」

ファナティック

子どものころは、男女のちがいというのはあまりピンとこなかったけれど、ふとしたとき、その「ちがい」を実感する瞬間が訪れますよね。では、「男女のカラダのちがい」を明確に意識するようになるのは、一体いつごろから? 今回は、社会人男性のみなさんに「男と女のカラダはちがうんだな」と自覚した瞬間について聞いてみました。

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■幼稚園・保育園のころ

・「幼稚園のころ。母親の胸を見て」(37歳/機械・精密機器/技術職)

・「4歳くらい。自分にあるものが母にはなかった」(36歳/情報・IT/技術職)

男の子にとって、もっとも身近な異性といえば、やはり母親です。スキンシップをしたり一緒にお風呂に入ったり……。ごく自然にカラダのちがいについて知る機会が多いのかもしれませんね。

■小学生のころ

・「小学校4年生。プールの着替えが男女別々になった」(36歳/学校・教育関連/その他)

・「12歳くらいだと思う。生理のことを授業で学んだり、実際に生理で体育を休む女子がいたので、そのときに男と女の体はちがうんだなと思った」(31歳/情報・IT/技術職)

小学校高学年になると、徐々に第二次成長期を迎える子どもが増えてきます。女子の胸が膨らむとともに、保健体育の授業でカラダのちがいについて説明される機会も増えるもの。否応なく意識してしまうようです。

■中学生のころ

・「中学時代にそういうビデオを見たときにそう感じました」(37歳/学校・教育関連/専門職)

・「13歳ぐらい。ヌードグラビアに興味を覚えたとき」(38歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「中学2年生。14歳? それまでも好きな女の子はいたが、そのころから、好きな女の子とキスがしたいとか、胸を触りたいとか思うようになった」(31歳/運輸・倉庫/営業職)

中学時代になると、より積極的に「性」に対して興味を抱く男性も。男同士の下ネタも、最高に盛り上がる時期!?

■<番外編>それ以降……実体験から

・「20歳前後のころ、ホテルに誘ったら、彼女はその日生理で、自分に嫌われたくないから断れなかったようです。それ以来、女性の体調に気をかけるようになりました」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

「情報」としては知っていても、「生きた知識」となるのは、実際に自分が「男女のちがい」を体感した瞬間なのかもしれませんね。ちがいを意識するからこそ、「もっともっと知りたい!」と思えることも。女性に対する気遣いの心も生まれるようになるみたいです。

■まとめ

かなり幼いころからという意見もありましたが、全体的には小学校高学年から中学時代という、急速に大人のカラダに近づいていく時期に、男女のカラダのちがいについてハッキリと感じるようになった人が多いみたい。女性も、この時期になると自分のカラダが大人に近づいてきたな、と思う人が多そう。あなたが、「男女のカラダはやっぱりちがう」と自覚したのは、いつごろですか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月22日〜30日
調査人数:394人(22歳〜39歳の社会人男性)

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