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コラム デート

これで初デートは完璧! 「また会いたい」と思われるための5つのポイント

初めてのデートは、2人の今後の関係を決める大事な日。気になる彼には、少しでも好印象を持ってもらいたいものですよね。けれども、どういうポイントに気を付ければいいのかわからず、不安に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

せっかく好きな人と1日過ごすことができるのに、「あれもしなきゃ、これもしなきゃ!」という思いが強すぎて、いっしょにいる時間を楽しめなくては本末転倒です。そこで、初デートで男性に「もう一度会いたい!」と思ってもらうために気を付けたい、5つのポイントをご紹介します。

 

ポイント1 デートの成否を分ける場所選び

一昔前は、デートといえば男性から誘うものというイメージがありましたが、今は女性だって気になる相手には積極的にアピールしていく時代です。その際にまず大事なのは、「誘い方」と「場所選び」です。

誘い方は遠回しが鉄則

まず、デートにOKをもらわないと先に進めませんから、誘い方は相手にプレッシャーをかけない言い方をするのが重要です。具体的には「○○の映画が見たいんだけどいっしょに行ってくれる人がいなくて」や、「おいしいお店を見つけたんだけど、1人で入りづらくて。いっしょに来てくれるとうれしいな」など、なるべく自然で相手を頼るような言い方がおすすめです。頼られて悪い気がする男性はいませんし、快くOKがもらえる確率はぐっと高まります。

場所は極端すぎないところを選んで

「初デートは、ディズニーランドは避けたほうがいい」という噂を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?アトラクションの待ち時間が長く、その間会話が続かないからというのがその理由ですが、場所選びはデートの成否に関わる大きな問題です。
初デートにおすすめなのは、会話が途切れて困らないように共通の話題を見つけやすい場所で、誘いやすい定番スポットです。例えば次のようなものが挙げられます。

<おすすめの初デートプラン>
・音楽好きの彼とライブに行く
・テニスやボウリングなど、いっしょにスポーツをする
・話題のレストランに行く。好きな食べ物やおすすめのお店など、話題は尽きません
・映画に行く。上映後に映画の話題で盛り上がることができます
・特別展や夏祭りなど、期間限定のイベントに行く

 

逆に、要注意なのがショッピングです。悪いわけではないのですが、買い物に夢中になりすぎて、彼が退屈してしまうという危険性があります。

ポイント2 当日の服装は清潔感重視で

自分から誘った場合でも誘われた場合でも、デートの日取りが決まったら、次に悩むのは当日の服装ではないでしょうか?
あれこれと考えてしまいますが、そんなときは清潔感のある服装を心掛け、バッグやアクセサリーなどで自分らしさをアピールしてください。色は重たいイメージの黒系よりも、明るさや優しさを感じさせる白系を選びましょう。迷ったら、女性らしさを出してくれるワンピースがおすすめです。

逆に、露出が高すぎる服装やハイヒールは、初めてのデートではやめたほうがいいファッションの代表格です。露出が高いと自然に男性の目を集めますが、初デートで彼以外の男性の目を集める必要はありません。また、ほかの男性の視線を集めることを、彼が嫌う場合もあります。

ポイント3 食事中も相手への気遣いを忘れずに

デート中、ほぼ1度は訪れる食事の時間。そこをどう過ごすかは、デート全体の印象にも大きく関わってきます。次のようなことに気を付けてみましょう。

・食事のペースを合わせる
食べるスピードは人それぞれです。ただ、デートにおける食事は、食べ物を味わうのはもちろんですが、相手との時間を楽しむことが最も重要です。 どんなにおいしくてもお皿だけに集中するのではなく、会話を挟み、おいしさを共有しながらペースを合わせて食べましょう。同様に、おしゃべりに夢中になりすぎて全然食事を進めないのもNGです。

・料理を頼みすぎない
「おいしそう!」が先行して頼みすぎ、少ししか食べないのでは彼もガッカリしてしまいます。無理なく食べられる分だけ頼みましょう。

・料理の批評をしない
せっかく彼が選んでくれたお店で「この料理なら作れそう」とか「○○のお店でもっとおいしいのがあるよ」など料理の批評を始めてしまうと、彼はガッカリしてしまいます。また、自分が選んだお店で「おいしいからどうしても食べてほしい!」という料理があったとしても、無理に押し付けるのはやめましょう。

・会計時は財布を出す
「支払いはいいよ」と払ってくれる男性がほとんどでも、最初からおごられて当然という態度はマイナス印象です。 支払う意思をきちんと見せ、もし支払ってくれたら心からお礼を言いましょう。

 

ポイント4 初デートの会話は話すより聞くことが大事

初めてのデートでの一番のプレッシャーは、彼との会話ではないでしょうか?「沈黙して気まずくなったらどうしよう」「何の話をしたらいいんだろう」など、いろいろと悩ましいですが、会話を盛り上げるには、3つのコツがあります。

・会話の中で2人の共通点を探す
緊張すると「何か話さなきゃ!」と慌てがちですが、会話で大切なのは話すことより相手の話に耳を傾けることです。
彼のことで知りたいことはたくさんあるはずですので、まずは趣味や好きなタイプ、誕生日など、深入りしすぎない範囲で質問を考えておくのがおすすめです。共通の趣味が見つかったり、音楽の好みが合うことがわかったりすれば、あとの会話が自然と続いていくでしょう。

・予め話題を用意しておく
会話が途切れたときに焦らないためには、予めいくつか話題を用意しておくのもいい方法です。
初デートなのであまり難しい話題やプライベートな話題は避け、誰もが答えやすい「好きな食べ物・嫌いな食べ物の話」や「地元の話」「初めて会ったときのお互いの印象」などがおすすめです。どうしても話のネタに詰まってしまったときは、周りを見渡して目に入るものにヒントを探してみましょう。

・仕事の話や恋愛の話、身内の話はNG! 一方、仕事の話や過去の恋愛トーク、身内の話などは、「ずうずうしい人」「デリカシーのない人」と思われてしまう危険性がありますので、初デートでは避けたい話題です。

ポイント5 初デートの境界線は自分の気持ちに合わせて

「準備の甲斐もあり、初デートは大成功! お互いとても楽しい時間を過ごし、いい雰囲気に…」となったとき、「どこまでOKするか」も悩ましい問題です。
「ガードが固すぎると重い女だと思われるかも。でも、軽い女とも見られたくないし…」と悩んだことがある人もいるのではないでしょうか?

「初デートでどこまでOKか」という境界線は、相手との距離感やこれまでの関係によって変わりますので、「絶対にこれ!」という正解はありません。「初デートは会話まで」という人もいれば、「手をつなぐまではOK」「キスまではOK」という人もいます。中には「お泊りOK」「セックスOK」という人もいますが、軽い女だと見られたくなければやめたほうが良さそうです。

おすすめの境界線は、基本的に自分が嫌でないなら手をつなぐのもキスもOK。ただし、どちらも1回だけという戦法です。重い女だと思われることも回避しつつ、「1回はOKだったのに、何で2回目はだめなの? 俺のこと好きじゃないの?」と男性の興味を刺激し、次のデートに誘われる確率が高まります。

 

【まとめ】

緊張の連続の初デートですが、2人がうまくいけばずっと忘れられない時間となります。多少の失敗も、あとから思えばいい思い出ということも少なくありませんので、緊張しすぎず自然体で臨んでみてください。

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