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男女の本音 マネー全般

妻の不倫で離婚! 夫がほしい慰謝料はいくら? 「1億円もらっても許さない」ほか

ファナティック

パートナーが浮気をしていたという事実だけでも大きなショック。そこで離婚するという決断をすればさらに心身ともにダメージが大きそう。では、そのダメージの代償として妻から慰謝料をもらうなら? 今回は妻の浮気で離婚することになった場合、いくらくらい慰謝料が欲しいのか既婚男性たちに聞いてみましょう。

■そのときの状況に応じて

・「500万。結婚年数×100万で手を打とう」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「婚姻期間、不貞行為に及んだ人数、回数、期間や配偶者の年収の考慮するのでなんとも言えません。いまだったら、100万がせきのやまでしょうか。私は150万払いました」(34歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「理由などにもよるが200万円~500万円程度の範囲 金額に関してはそのときの状況に応じても変わってくるであろうから、一概に固定した金額では答えられない」(29歳/電機/技術職)

離婚する時点の婚姻期間や妻の収入などいろいろなことを考慮して考えたいという男性も。不倫されるような状況を自分自身が作ったという負い目があれば、たとえ離婚となったとしてもあまり強くは言えないこともあるのでしょうか。離婚に至るまでの経緯にもいろいろとあるので一概には言えないという意見も納得ですね。

■取れるだけ取りたい

・「いくらもらっても許さない。1億円もらっても許さない」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「持っているお金すべてがほしいと思う」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「最低2,000万。人生を狂わされた以上、最低限そのぐらいは欲しいところ」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

実際にはいくらもらえるかわからないし、妻に支払い能力があるのかどうかもわからないけれど、気持ちとしては全財産をもらったとしても許せないくらいだという男性も。信じていた人に裏切られた気持ちをお金に換算するのは、確かに難しいかもしれませんね。

■100~200万円程度が妥当

・「100万円くらいがめちゃくちゃな要求でもなく、多少のまとまった金額だと思える」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「200万円ぐらい。払えるのがそのぐらいだと思うから」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「100万円位 あまり考えた事がないがなんとなくそれ位かなと思う」(34歳/マスコミ・広告/技術職)

離婚の際の慰謝料として、現実的に考えるのであれば100万円~200万円程度が一般的かと考えている男性も。妻が無職の場合でもそのくらいなら、分割で払うなり、親から援助してもらうなりして払えそうな気がするのでしょうか。確実にお金で謝罪をしてもらいたいときにはむちゃな要求もできませんよね。

■慰謝料はいらない

・「お金ではなく言葉で誠意を見せてほしい」(34歳/電機/技術職)

・「慰謝料は必要ない。お互いに自立して生活できればいいから」(29歳/学校・教育関連/その他)

・「親権は欲しいと思うが慰謝料はいらない」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

妻の不倫が原因で離婚することになったとしても、慰謝料をもらうつもりはないという男性も。お金でケリをつけるのではなく心から謝罪をしてほしい、親権などほかの部分で償ってほしいなど要求はいろいろあるようですが、いくらお金をもらっても気持ちが治まらないというのが本音でしょうか。

■まとめ

不倫が原因で離婚した場合の慰謝料の相場というのはあるものの、男性たちの気持ちとしては金額ではないというのが大きそう。それが現実的ではない額になる場合もあれば、一円たりとももらいたくないという気持ちになる場合もあるようですが、傷ついた心を癒やせるのはお金ではないというのは確かなこと。慰謝料をいくら払ったとしてもパートナーを裏切るという行為は許されないということだけは、忘れないようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数197件(25~35歳の働く男性)

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