お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 メンタル

ちょっ、短すぎぃ!! イラッとする他人のオフィスファッション4つ

「オフィスカジュアル」という言葉がありますが、会社には仕事の場に適した服装で行くのが暗黙のルールですよね。でも中には、派手すぎる服装で通勤する猛者もいるようです。今回は「イラッとする他人のオフィスファッション」について、女性のみなさんに詳しく聞いてみました。

<イラッとする他人のオフィスファッション>

■ふりふりの服はイラッとする!

・「ぶりっ子すぎる服。何をしに来ているんだろうと思う」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「パステルカラーの服ばかり着る人。かわい子ぶっている気がして、イラッとする」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「やたらとかわいらしさをアピールしているふりふりの服を着ている人はイライラしそう」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

まるでデートに着ていくような、フリルがたくさんついたかわいらしい服は、ビジネスの場にはふさわしくないですよね。かわいらしさをアピールされているようで、イラッとしてしまいます。

■派手な服はオフの日に着て!

・「派手な柄のシャツにスカート。仕事の服装ではない」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「キャバ嬢みたいな派手な服。オンとオフがわかってないのかと思う」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「派手。カラフルすぎるなど。オフィスにふさわしくないファッションは目についてしまう」(31歳/その他/秘書・アシスタント職)

制服がない会社や職種では、私服がそのまま仕事着になりますよね。それがカラフルで派手な服装だと、目立つだけではなくオンとオフの切り替えができていないので「残念な人」に思われるようです。

■胸元があいた服は目のやり場に困る!

・「胸がやたらとあいているカットソー」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「胸を強調したファッション。狙ってそうだから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「胸元があいたシャツです。前かがみになると見えそうなので、目のやり場に困ります」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

胸元を強調したシャツなどは、男性の視線を意識しているように見えてあまり印象がよくないですよね。そんな服装の人が前かがみになったときは、胸が見えそうで他人ごとながらドキドキしてしまいます。

■デニム・ミニスカート・サンダルは会社にふさわしくない!

・「デニムの人。会社に着てくる服ではないと思う」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「短すぎるスカート。オフィシャルな場だとわかっているのかと思ってしまうから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「かかとが固定できないサンダルやミュール。歩くときに大きな音がしてうるさい」(32歳/自動車関連/技術職)

いくら「オフィスカジュアル」と言っても、デニム素材のものはラフすぎますよね。短すぎるスカートやストラップがないサンダルも、機能性に欠けるので仕事には向いていないアイテムと言えそうです。

<まとめ>

ふりふりの服や胸元があいた服など、女性のみなさんが「イラッとする他人のオフィスファッション」には、さまざまな特徴がありました。私服が仕事着になる場合は、動きやすさやきちんと感など「仕事の場にふさわしいかどうか」を考える必要がありますよね。自分の私服が他人をイラッとさせていないかどうか、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月16日~2016年8月22日
調査人数:112人(22~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]