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男女の本音 恋愛全般

あからさますぎ! 女性の「セクシー」と「下品」の差があらわれるポイント4つ

ファナティック

色っぽさ・セクシーをアピールするのは、意中の男性をドキッとさせるために有効な手段のひとつ。でも、あまりやりすぎてしまうとただの「下品」になってしまうこともあるようです。そこで今回は、女性自身が思う「セクシー」と「下品」の差があらわれるポイントについて聞いてみました。

■見えそうで見えないのがセクシー

・「セクシーは見えそうで見えない。下品は見えている」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「あからさまにさらけ出しているのは下品だと思うけれど、体のラインをキレイに見せる形とかだとセクシーだなと思う」(26歳/運輸・倉庫/技術職)

・「見えそうか見えちゃっているかのちがい」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

見えそうで見えないのか、あえて見せているのとでは、大きなちがいがありますよね。セクシーに見られたいのなら、計算した“露出”が必要そう。

■品があるかないか

・「品があるかどうか。品がないと下品に見える」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「気品があるか否か。人間性の問題だと思うから」(33歳/不動産/専門職)

・「上品さがあるかないか」(29歳/医療・福祉/専門職)

本人に品があるかどうかでセクシーか下品に見えるか変わってくることもあるようですね。服装はよくても、言動や行動に品がないと、一気に「下品」認定されてしまうことも。

■露出の度合い

・「露出の具合。多すぎると品がないから」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「露出しないで色気があるのはセクシー。露出で色気を出すのは下品」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「露出をしすぎているか」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

セクシーさを出すために露出をするにしても、あまり程がひどすぎると、下品に見られそうですね。理想は「露出をしなくてもセクシー」だとは思いますが、そのオーラを出すのはなかなか難しいものです……。

■言葉遣い

・「言葉遣いがガサツだと下品に感じ。セクシーな女優さんの言動を見ていてそう思ったので」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「所作。言葉遣い」(28歳/農林・水産/技術職)

・「動作と言葉遣い。どちらもていねいだと上品に感じる」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

言葉遣いが乱暴だったりガサツだと、どうしても下品に思われてしまうのではないでしょうか。立ち居振る舞いや言葉遣いが上品だと、どんな格好をしていてもセクシーに見えるのかもしれませんね。

■まとめ

同じような服装をしていても、自分の行動ひとつでセクシーに見られることもあれば、下品に見られてしまうようなこともあるようです。男性から下品に思われないためにも、今回の意見を参考にしてみるといいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月17日~22日
調査人数:112人(22歳~34歳の働く女性)

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