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男女の本音 カップル

これが現実!? 女子に幻想を抱きすぎていたと感じた瞬間「体臭問題」「料理が下手」

ファナティック

カップル「女性だから」、「男性だから」という価値観を押しつけるのは、よくないことだと思うものの、何となく「女性はこうあってほしい、男性はこうあってほしい」という理想を抱いてしまう方も少なくないのではないでしょうか。でも、それが自分勝手な幻想だったんだと気づいてしまう瞬間もあるようです。今回は、女性に幻想を抱きすぎていたと思った瞬間について、男性のみなさんに聞いてみました。

■尽くすタイプの清楚な女性はいない

・「二人きりになると甘えてくると思っていたけど、実際はそうでもないことばかりだと知った」(28歳/情報・IT/技術職)

・「尽くしてくれると思っていたが、そうではなかった」(33歳/電機/技術職)

・「付き合って下ネタをガンガン聞かされたとき」(33歳/金融・証券/営業職)

恋人同士なら二人きりのときは甘えてくれるだろうし、男性に尽くしてくれるはず。女性に対してそういうイメージを持っていた男性もいるようですが、実際に恋人ができると「そうでもないな」と気づいてしまうようです。いかにも大和撫子といったタイプの女性も時代とともに変わってきているのかもしれませんね。

■女性はいつもキレイなわけではない

・「女性はにおわないと思っていたけど、汗くさいときもある」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

・「体臭が少ないという幻想。脇のクサさを体験した」(38歳/金融・証券/営業職)

・「外出時と同様に家でもかわいい服装だろうと思ったら、普通の地味なパジャマ姿だったとき。幻想を抱きすぎていました」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「助手席でいびきをかいて寝ている彼女を見たとき。結婚すると毎日こんな感じなのかなと思った」(32歳/学校・教育関連/専門職)

女性はどんなときでもキレイにしていて、いい匂いがしそうという幻想を打ち砕かれた経験があるという男性も。女性も自分と同じ人間であるということを忘れていたようですが、女性も汗をかくし、それを放置すればニオイにも変わるということは知っておいてほしいもの。もちろん、キレイにしておく努力は怠らないようにしたいですね。

■家庭的とは限らない

・「女子はみんなキレイ好きだと思っていたが、意外とゴミ屋敷みたいになっている人が多いと気づいたとき」(36歳/情報・IT/技術職)

・「女子はみんな料理が得意だという思い込み。カレーをクソまずく作ったことを説教して、泣かしたことがある」(33歳/商社・卸/営業職)

料理や洗濯、掃除などは女性なら誰でもできることだし、家庭的な一面を持っているのは当然だと思い込んでいた男性も。でも、実際には料理が苦手な女性や掃除ができない女性は少なくないもの。女性の家庭的な一面は、努力の上に成り立っていると気づいてほしいですね。

■まとめ

姉や妹がいる男性なら女性に対して大きすぎる幻想を持つこともなさそうですが、男兄弟ばかりで育っていたり、恋愛経験が少なかったりすると女性への幻想に気づかないまま過ごしていることもありそう。もちろん、その幻想を打ち砕かないようににも多少の努力が必要だし、それが自分のためになることもありそう。ただ、理想通りでなかったからといって「女性らしくない」というのだけは止めてもらいたいですよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数101件(22歳~39歳の働く男性)

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