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男女の本音 結婚

こんな時だけ友だちヅラすんな!! 女子が結婚報告を心から祝えなかった女友だち4選!

大場杏

年を重ねると、どんなに仲の良い友人のおめでたい報告でも、一瞬の邪念が心をよぎってしまうときがありませんか? そんなこと思いたくないのに、社会の固定観念が私たちをそうさせるの! それとは別に、純粋に祝いたい気持ちが湧いてこない友人もいるようです。日頃の振る舞いや関係が影響していると思われますが、「祝いたい」と思えない友人とはどのような人?

Q.今までに、結婚報告を受けて、心から祝えなかった女友だちはいますか?

いる……14.2%
いない……85.8%

■ただの嫉妬

・「大学の先輩と結婚した友だち。自身の収入も看護師でかなりいいのに、さらに国家公務員と結婚したため」(33歳/医薬品・化粧品/その他)
・「自分の境遇と比べてしまい、素直に祝えなかった……現実を受け止め、夫婦と仲良くしている」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

ちょっとした雑念が入ってしまうのは、このタイプが多いのではないでしょうか。「自分が最後の一人にはなりたくない!」というのは共通の願いですよね。でもひとつ言えるのは、こうは思ってしまっても「いい友人」であるのは変わらないこと。

■仲良し詐欺

・「仲が良くないことがあったときがあり溝のある友人」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「大学を卒業してから6年間まったく連絡を取っていなかった友だちから、結婚式に参加してほしいと連絡来ました。結婚式が終わってからまた一切連絡が来ることもない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「特に仲良くしていたわけではないので」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「近所の元いじめっ子でしばらく会ってないのに自慢げに報告してくるので祝いたくなかった」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

「結婚式には呼んでくれたのに仲間との旅行には誘ってくれなかった」「仲がいいと思ったが、結婚の報告を本人から聞かなかったこと」「結婚式に呼ぶと言って呼んでもらえなかった」といろいろ事情はあるにしても、真摯な対応をしておいたなら、心から祝えないなんてことは思われないはず!?

■素行不良

・「学生のときから不倫してたとか、貢がせてたとかうわさのあった子」(24歳/生保・損保/事務系専門職)
・「占いで来年までに絶対結婚したい、と言っていた友だちがそれを実現するために慌てて(?)付き合ったさえない人と半年で結婚を決めたから。『本当にそれでいいの?』と思った。でもいまだに続いている」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「人間性がどうかと思うくらいの人だったから」(23歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「性格が合わず嫌いな子だったから」(27歳/その他/専門職)

学校という場を卒業したら、なるべく合わない人、嫌な人とは付き合わなくていいのが社会人になったメリットですよね。「友人の定義ってなんだろう?」と思いますが、吉報の知らせを受けたときに真っ先に喜ばしい感情が来たらそれは本当に友人と言えるのでは。

■いやいや、それ私の!

・「私の元彼と結婚したから。しかも、できちゃった結婚で、奪われるような形でした」(27歳/建設・土木/技術職(SE・プログラマー・システム)
・「元彼と親友が結婚したとき。お互い知っているので、ちょっと微妙だったw」(31歳/情報・IT/技術職(設計・エンジニア)

これは、いくら今気持ちがすっぱりなかったとしても、1点の曇りもない状態でお祝いするのは難しいですよね……。でも、自分が新婦側だったとしても複雑な気持ちはお互いさまかも?

■まとめ

この手の複雑な感情は、なんとも形容しにくいものも多いのではないでしょうか。素直に喜べる自分でありたいですが、親しくない相手だったり、あまりいい感情をいただいてない場合は仕方がないですよね。それでもおめでたいことは、祝うのが大人!

(大場 杏)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数134件(22~35歳の社会人女性)

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