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男女の本音 デート

悪く思わないでね……? 好みじゃない女子からデートに誘われたときの断り方5つ!

女性から男性をデートに誘うのは、非常に勇気が要るものです!できればOKしてほしいけれど……残念ながらNGということもありますよね。ここで気になるのは、「本当に脈がないからNG」なのか「単に予定が詰まっているからNG」なのかという点です。大事なポイントを判断するため、男性のみなさんが考える、「興味を持てない女性からデートに誘われたときの断り方」について聞いてみました。

■ウソ

・「『すみませんが(何かの)用事があるんでお断りします』。『他に約束があるのでごめんなさい』」(33歳/その他/事務系専門職)
・「『実は大事な仕事があって行かないといけない』。他愛のないウソをついて、お互いに不快を与えないようにする」(23歳/情報・IT/クリエイティブ職)

ウソでごまかされることに抵抗がある女性もいるかもしれませんが、男性なりの優しさなのでしょうね。ウソの気配を察知したら、そっと身を引くことで誰も傷つかないかもしれません。

■もっといい人が

・「『好きだけど、私よりもっといい人がいると思うよ』と傷つけないように断る」(30歳/情報・IT/技術職)
・「相手を傷つけたくないので、好きじゃなかったら、『僕よりもいい人がいるから』と言う」(33歳/その他/事務系専門職)

断り文句としても定番の「もっといい人がいるから」という言葉。その裏には「あなたには興味がない!」と言うセキララすぎる感情が隠れている場合も……。傷つきますが、ポジティブに考えて次を目指しましょう!

■ハッキリと

・「好意を持ってるのがわかったら、その気はないとハッキリ言う」(35歳/その他/販売職・サービス系)
・「ストレートに無理と言う。遠回しとかやんわり断ると変な期待を持たせるので、ストレートに断ってあげた方がその子も次に進める」(32歳/不動産/専門職)

こちらは、相手の女性に気持ちをハッキリと伝えるタイプの男性たちです。少々酷なようにも思えますが……これが真実。気持ちを次へと移すためにも、必要なステップだと言えるかも?

■お誘い返し

・「複数で遊ぶことを提案する。その気がないと気づくかもしれないから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

こんな高度なテクニックを披露する男性も。デートの誘いを、上手にかわされている状態です。こんなシチュエーションが何度も続くようなら、「まずはグループ交際から!」と割り切るのも一つの方法です。

■大事なのは「二度目」

・「その日は用事がある、仕事があるなどの理由で断る。連絡がしつこかったりキリがないようなら、一度サクッと食事などに行ってそれで済ませる」(35歳/商社・卸/営業職)
・「1回は付き合って、帰りにハッキリと言う。1回は付き合って上げることでダメな理由を探せるから」(32歳/医療・福祉/専門職)

どうしても断れないタイプの男性は、「一度だけ応じる」という可能性もあるよう。重要なのは、一度目のデートが終わってから! 二度目がないときには、それなりの覚悟を決めるべきなのでしょう。

■まとめ

男性の「興味がない」気配を感じたら、作戦を変えるのが賢いアプローチ方法です。そのためにも、ぜひ今回の結果を頭に入れておいてくださいね。「しつこくてウザイ!」なんて最悪の結果を避けられるはずです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数177件(22~38歳の働く男性)

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