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男女の本音 働き方

女性のセキララ本音! 「専業主婦志望」について5選

フォルサ

昔は多くの女性が、結婚と同時に仕事を辞め、家庭に入っていました。そう、専業主婦です。現在は共働き家庭が増え、専業主婦の割合は減少の一途をたどっています。そんな世の中でもまだまだ「専業主婦志望」の女性は多いもので。そんな女性たちに、同性である働く女性たちはどう思うのでしょうか、セキララな本音をうかがってみました。

■実際無理でしょ

・「理想は専業主婦ではあるけれども、現在の給料体制などを考えると専業主婦は難しい。専業主婦になりたいといわれたら現実がわかっていないなと思ってしまう。」(31歳/その他/その他)

・「わたし自身なりたいと少し思うが、経済的に難しいと思う。」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「将来が心配なので働けるうちに働いておいた方がいい」(35歳/機械・精密機器/営業職)

・「贅沢はできないと思う。社会的弱者になりそう」(28歳/生保・損保/営業職)

不景気が長く、それが当たり前になりつつある経済状態が「共働き」への考え方を大きく変えているような印象があります。男性一馬力への期待が完全に薄れて、2人で生活を支える志向が強くなっている女性も多くなっています。

■家庭の理想だわ

・「私はそうしたい。家事や育児に集中できて理想てきではあるが、相手のかせぎにもよるが現実は女性も働かないと厳しいとおもう」(26歳/自動車関連/事務系専門職)

・「同感します。子育てに専念したい」(32歳/その他/販売職・サービス系)

・「正直、余裕があれば子供がいる女の人は専業主婦がいちばんだと思う。」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

家事に育児、旦那さんの留守をしっかりこなして、円満に家族を守るためには専業主婦が理想的! という考えは根強いです。

■旦那さんの稼ぎがよければ……

・「経済的な余裕があるなら専業主婦でもいいと思う」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「専業主婦でも生活が成り立つのなら別に問題ないと思う」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「家事や子育てに専念したいなら全然構わないと思う。旦那ひとりの稼ぎで暮らしていけるかどうかの問題だと思う」(33歳/その他/クリエイティブ職)

実際には無理だけど……という女性の実情も踏まえて、旦那さんの収入だけで生活が成り立つならそれもいいのでは? という意見が多く寄せられました。

■家事と仕事の両立は正直しんどい

・「とてもわかる。フルで働いて家事もしっかりは大変」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「別に専業主婦でもいいと思う。家事と仕事を両立するのは大変そうだから」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「私もなりたいのでよくわかる。と思う。家事と仕事の両立はしんどい。自分だけなら疲れていたり、忙しくてもある程度後回しにしたり手抜きしたりはできるけど、相手がいると作業は増えるし、手も抜けない。体力に自信がないと結婚前と同じようには難しい。」(35歳/その他/販売職・サービス)

今まさに主婦業と仕事を両立している人の、悲痛な叫びも多く寄せられました。実体験から「共働きじゃないと生活が不安。だけど負担が大きすぎる」とリアルに感じている人の感想でしょう。

■ひとそれぞれです

・「良いと思う。考えは人それぞれなので」(27歳/情報・IT/技術職)

・「人の人生なのでよいとは思うが、狭い世界で生きていくことになる気がする」(36歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「人それぞれで良いと思う。主婦は本当に大変だから尊敬する。(29歳/情報・IT/技術職)

考え方はそれぞれの夫婦によってちがうから、その夫婦が幸せにすごせるならどんな選択もいいのでは? という意見が大多数でした。個々それぞれに事情はちがうので、その家庭・夫婦にあった形がベストだという意見が多かったです。

■まとめ

女性の働き方と結婚後の生き方は、常に相関しています。女性の「働きたい・専業主婦になりたい」という真逆の思いに対して、どちらかを非難するような回答はほぼありませんでした。母や妻としての生き方と、社会人としての生き方の両方が広く認められてきているように感じます。周囲の意見はいろいろでしょうが、自分が理想とする生き方が実現できるのが何より女性にとって幸せなのではないでしょうか。

(フォルサ/竹林みか)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数209件(25歳~35歳の働く女性)

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