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男女の本音 働き方

必見! 女性が職場でしている「災害対策」12選

日本は地震大国と言われていますが、先の東日本大震災の復興も終わらぬうちに九州で大規模地震がおこったり・・・と、近年は震災を意識した備えの必要性が高まっています。地震に限らず、災害がもし仕事中に起こったらどんなものが必要になるか、その備えは十分かを働く女性たちに聞いてみました。

■ライフラインアイテム確保

・「職場のロッカーにカロリーメイトやペットボトルなどを常備しておく。他は、ケータイ・スマホを家に忘れないこと」(35歳/情報・IT/その他)

・「携帯の充電、まずは家族に連絡できるよう」(35歳/その他/事務系専門職)

・「個人的には職場で配付されているヘルメットや軍手類を席に備えている。通勤中の場合についてはペットボトルやマスク、簡易的な非常食になるチョコレートやカロリーメイト等をバッグに入れている。」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「懐中電灯と飲料水を常備している」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「ヘルメットや保存がきく水の用意。あまり出来ていないが、会社が狭いため物を置けない。」(27歳/その他/事務系専門職)

一度大規模な災害が起こると、被災した場所から動けなくなるケースが多いと言います。最低でもその場にとどまる間をしのぐための、水や食料、安全確保のためのヘルメットや軍手はそろえておきたいですね。

■避難・帰宅ルートの確認

・「あらかじめ避難経路を把握しておくこと。」(33歳/不動産/営業職)

・「土砂崩れに備えて、避難場所の確認をする。」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「年に数回防災訓練があり、其の時必ず職場内の防災施設の点検と避難経路の確認も行う。」(30歳/その他/その他)

・「スニーカーと万が一の際の着替えを会社においている。」(35歳/その他/営業職)

被災直後に移動するのは混乱とリスクをともないますが、自宅が近ければ家の様子も確認することが出来て安心です。社内外の避難経路をきちんと確認して安全に移動できるように、経路を知っておかねばなりません。ガレキや隆起による凸凹が多く、ハイヒールでの移動は難しいので、スニーカーを準備しておくといいですね。

■非常食を準備

・「非常食用にお菓子を多めに常備している」(26歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「1泊できるような非常食などを備えている。」(32歳/その他/事務系専門職)

・「少ないが、非常食を置いている。」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

災害が起こった直後は緊張状態が続きますが、ふと落ち着いた時にどっと疲れが出ます。非常食に甘いものを準備しておくと、疲れを解消してカロリーを摂取できるので、気力を持たせることにもつながります。

■まとめ

震災直後は、防災と被災時に備えた準備意識が強まりますが、ときが過ぎるとその意識も薄れてしまいます。実際に今回の質問の答えでも、「特になにもしていないので、何かしなければならない」という内容が半数近く寄せられました。備えあれば憂いなし。いざという時の準備は、その「いざ」にならなければ実感できませんが、危機感をできる限り持続させて、最低限の備えをしておくことが大切です。

(フォルサ/竹林みか)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数209件(25歳~35歳の働く女性)

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