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男女の本音 働き方

明日は仕事か……ブルーな気分を吹き飛ばす方法4つ

日曜日、”また明日から仕事か~”と気持ちが落ち込んでしまうことってありませんか? しかし、ブルーな気分でいても仕事がなくなるわけではないし、何よりせっかくの休みが楽しく過ごせないですよね。そこで今回は、社会人の男性から聞いたブルーな気分を吹き飛ばす方法についてご紹介します。

■食べる・寝る

・「美味しいものを食べて、楽しい気持ちになること」(29歳/金融・証券/営業職)

・「とりあえず寝て、嫌なことは忘れるようにしている」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「たくさん運動をしてすぐに眠れるようにする」(30歳/その他/事務系専門職)

食べる・寝るは、人間の本能的な欲求。まず挙がったのは、好きなものを食べたり好きなだけ寝ることで日頃のストレスや疲労を解消するというコメントでした。すぐに眠れるようにするために運動もしているという人も多くいるようです。

■家族と楽しく過ごす

・「遊園地に行って家族で楽しんでくるといいです」(28歳/機械・精密機器/技術)

・「子供と遊ぶ事が気晴らしになります」(33歳/金融・証券/営業職)

・「何も考えずに寝ること。犬の相手をして癒されて、そのまま眠りに付く」(38歳/情報・IT/技術職)

このように、気晴らしのために家族と楽しく過ごすという人も見られ増した。子供やペットと接していると、嫌な事が頭から離れて心が癒えるという声も。楽しい時間を過ごすことで明日も頑張ろうという気持ちになるのでしょうね。

■好きなことをして過ごす

・「家に引き籠って思い切り趣味に没頭する」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「おもしろい番組を観て気分を紛らわす」(26歳/農林・水産/技術職)

・「音楽をヘッドホンを使って大音量で聞くとすっきりする」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

とにかく自分の好きな事をするというコメントも挙がりました。ブルーな気分を紛らわせるほか、未練を翌週に持ち越さないようにする意味でも効果的かもしれませんね。中でも多かったのは、音楽鑑賞。モヤモヤした気持ちがスッキリするようです。

■次の休日の事を考える

・「早く次の週末のことを考えるようにしている」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「翌週の遊びに行く予定や、仕事が楽な日のことを考える」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「次の休日までのカウントダウンをすること」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

特に何か実践するというわけではなく、いっそのこと仕事のことはスルーして次の休日の事を考えるという人もいるようです。予定を入れたりして次の休日を待ち遠しいものにすればするほど効果は大きいでしょう。毎日カウントダウンをすると、次の休日までの日数を確認できるのでポジティブになれたりも。

■まとめ

せっかくの休日、気持ちが沈んだままだともったいないですよね。最も大切なのは、これ以上ストレスをためないこと。過ごし方には人によって向き不向きがありますが、自分にとってストレスに感じない事であれば実践してみると良いかもしれません。

(フォルサ/池亀日名子)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数108件(25歳~39歳の働く男性)

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