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あちゃー! 生理の血が漏れちゃったエピソード4つ

ファナティック

経血漏れには気をつけているつもりでも、悪いタイミングが重なってしまい「うっかり失敗」してしまうこともありますよね。そこで今回は、「生理の血が漏れて大恥をかいたエピソード」について働く女性たちに聞いてみました。

■白い服を着ている日に限って!

・「大切な商談があって白のピチピチのスーツでビシッと決めて出勤した際に、血まみれ状態。どうしようもなくトイレに引きこもってゴシゴシしてました」(31歳/情報・IT/営業職)

・「デートの日、白いスカートが真っ赤になった」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「白系のズボンに薄く染みていた」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

白い服を着ている日に限って、トイレに行くタイミングをなくし、「うっかり失敗!」してしまうことも……。こんなときは切なくて涙が出てきてしまいますよね。白い服に経血がつくと、小さく薄いシミでも目立ってしまい大変です。

■ズボンにべっとり

・「ズボンを汚してしまい、見られないか気をつけながら家に帰ったことがある」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「ズボンにシミがついてしまったとき。恥をかくまえに自宅に帰って着替えました」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「仕事中にズボンにべっとりと。トイレに行くまで上着で隠した」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

また困るのがズボンをはいたときの経血漏れ。スカートならシミになった位置をずらして、洗面所で簡単に洗うことができますが、ズボンは脱がないと洗えないため途方に暮れてしまうことが……。

■長時間の座りっぱなしは危険!

・「長時間座っていたため目立つ色のスカートにバイト中べっとり」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「彼と映画デートをしたときに、長時間座っていたので生理が漏れてしまい恥ずかしかった」(25歳/医療・福祉/専門職)

生理中に「長時間椅子に座りっぱなし」はかなり危険! なるべくならこまめにナプキン交換したいですが、「映画」や「仕事」となるとなかなか難しい……ですよね。長時間座るときは、注意が必要かもしれません。

■彼氏や友だちの前で大恥!

・「彼の家のベッドに血のシミを作ってしまった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「友だちが学生時代、血が漏れて椅子までいってしまって、女の子みんなで隠しながらトイレに行った記憶があります」(32歳/食品・飲料/技術職)

彼氏や友だちの前での失敗は、かなり恥ずかしいもの。ただ同時にこんな困ったときに、助けてくれるのも彼氏や友だちですよね。「そばにいてくれて助かった!」という思いをした人も多そう?

<まとめ>

生理中に最も恐れるのが、こんな経血漏れ。こまめにナプキン交換するのが一番ですが、そうも言っていられないときもありますよね。普通用だけではなく多い日用のナプキンや着替えを、いざというときのために持ち歩く&会社にストックしておくといいかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月10日〜2016年5月18日
調査人数:182人(22~34歳の女性)

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