お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 妊婦・ママ全般

夫を驚愕させた「妻の手料理」4選 「●色のカレー」「トルコ料理のクスクス」ほか

ファナティック

疲れた体を癒やしてくれる妻の手料理を楽しみに帰宅する男性も多いと思いますが、必ずしも期待するような料理が出てくるとは限りませんよね。妻が作った手料理ならではのビックリメニューとはどのような料理なのでしょうか。働く男性に教えてもらいました。

■想像を裏切るカレーのお味は?

・「大根が入っているカレーライスが出たことがあった」(37歳/医療・福祉/専門職)

・「緑色のカレーを出されたとき。見たことがなかったので」(33歳/その他/営業職)

家庭によってレシピに大きな違いがあるカレー。入れる具材もルーの選び方・作り方もちがうため、慣れ親しんだカレーとちがうものが出てくるとびっくりしてしまいますよね。食べなれないカレーのお味はどうだったのでしょう。

■料理は工夫とは言っても……

・「弁当を毎日のように作ってもらっているが、家を出る前に弁当箱の中を確認したところ、うどんがギッシリ。『これは何?』と聞いたら『炭水化物!』と……。意味がわからなかった……。その後自分で焼きうどんにしてお弁当に詰め直しました」(39歳/情報・IT/技術職)

・「納豆を炒めたこと。おいしくなると思ったとのことだがまずかった」(31歳/商社・卸/営業職)

毎日オーソドックスな料理をレシピ通りに作っていては、冷蔵庫に食材があふれてしまいます。そこで考えるのが冷蔵庫の在庫処分。一気に冷蔵庫がキレイになるのはうれしいのですが、それを出された旦那さんはあまりうれしくないようです。

■わが家の食卓は多国籍

・「トルコ料理のクスクスを作ったが味がしない」(20歳以下/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「ときどきロシア料理が出てくるのは何でだろう」(33歳/学校・教育関連/専門職)

世の中にはどんなに凝視しても味が想像できない料理があります。特に少しマニアックな海外の料理を作ったときは、旦那さんの箸が止まってしまうかもしれません。作り慣れて味が改善されることを祈りましょう。

■笑いごとでは済まない定番のミス

・「ものすごくしょっぱい肉じゃがが出てきたことがあり、基本的には多少味が気に食わなくても残さない私だが、さすがに食べられなかった。聞くと、砂糖と間違えて塩を入れてしまったところに、何とかしようと砂糖を加えようとしたところ、そこも間違えて塩を入れてしまったらしい」(33歳/その他/経営・コンサルタント系)

・「お弁当に入っていた卵焼きがしょっぱかった。砂糖と塩を間違えたらしい」(33歳/情報・IT/技術職)

砂糖と塩を間違えるという定番のミスも、実際にやってしまうと修正のしようがない料理ができてしまいます。見た目が同じなだけに、いつも定位置で管理することと、使う前にしっかり確認することが大切ですね。

■まとめ

驚きの手料理にガッカリしてしまった男性も多いようですが、一方ではおいしすぎてびっくりしたという意見もたくさんありました。旦那さんにいい意味でびっくりしてもらうには、地道に料理の腕を磨いていくしかないのかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月9日~8月12日
調査人数:400人(22歳~39歳の男性)
※画像はイメージです

お役立ち情報[PR]

おすすめコンテンツ