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男女の本音 結婚

相思相愛でうらやましい! 今の夫(妻)を「ベストパートナー」だと思う人●%

フォルサ

日々の生活の中で、「この人と結婚してよかった!」と思うことはないでしょうか? 今回は既婚者を対象に、今の夫(妻)は、「ベストパートナー」だと思うか」尋ねてみました。

Q.今の相手はベストパートナーだと思いますか?

はい……78.25%
いいえ……21.7%

「はい」という回答が圧倒的に多い結果となりました。では、そう思う理由はどういうものなのでしょうか。

■「はい」

●2人でいろいろ乗り越えてきたから

・「10年たった今もとても新鮮でおもしろい、さらに話し合うことができ、協力することができるから」(39歳/学校・教育関連/専門職)

・「自分と性格が正反対なので、自分に足りない考え方などを補えること。私はネガティブですが、主人はポジティブです」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「もう11年以上付き合っていて、もうトキメキとかはないが、人生のさまざまなことを2人で乗り越えて来たと感じるので。これからも苦難を乗り越えていきたいと思う」(31歳/その他/その他)

結婚生活は楽しいことも多いけれども、時には乗り越えなければならない壁にぶち当たることもあります。そんな時にしみじみ「この人がパートナーでよかった」と思う人が多いようです。お互いの性格が全然ちがうと、意見の相違もありそうですが、お互いが足りない部分を補い合うというメリットもあるのですね。

●自分をここまで理解できる人はいない

・「ほかにここまで理解できるひとはないでしょう」(38歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「こんな欠陥商品を受け入れてくれたから」(37歳/医療・福祉/専門職)

・「安定感があって、すべてを受け入れてくれる感じです」(38歳/食品・飲料/技術職)

自分という人間をわかってくれて、受け入れてくれるから、「ベストパートナー」と回答する人もいました。中には自虐的に「私みたいな欠陥商品を……」なんて表現する人も。でも、相手は決して「欠陥商品」なんて思っておらず、その点すら魅力的に感じているのではないでしょうか。

●付き合いが長いからラク

・「なんだかんだ言っても中学生から知り合いで楽」(38歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「価値観が合うのと、無理しなくて接せれる」(38歳/商社・卸/営業職)

・「ベストだと思っていた方が、今後のため」(38歳/情報・IT/その他)

付き合いが長いから、相手の考えていることがわかるので、という意見もちらほら。確かに相手にいいところを見せようと無理することなく、自然体でいられると楽ですよね。しかし中には「そう思っていないとやってられない」なんて意見も。

■「いいえ」

●家事に協力的ではない

・「自分の面倒も子どもの面倒も何もできない人間だったから」(31歳/情報・IT/販売職・サービス系)

・「もう少し、家庭や育児に協力的だと思った」(36歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

結婚生活の中で、お互いが家事や子育てに協力し合うことはとても大切。ひとりに負担がかかってしまうと、ストレスがたまるし、子育てにもゆとりを持って取り組めませんよね。そのため、家事や子育てに非協力的でないパートナーに対しては厳しい意見が寄せられました。

●価値観がちがう

・「金遣いが荒い。生活が成り立たない」(37歳/その他/販売職・サービス系)

・「価値観がずれることが多くなってきた」(35歳/食品・飲料/営業職)

食費や家賃、光熱費など、生活をするにはさまざまなお金がかかります。お金に関する考えがちがうと、それがケンカのもとになることも……。お金のことだけではなく、親との付き合い、子育て、仕事についてなど、お互いの価値観がズレていると、生活の歩調も乱れそうですよね。

●もっとほかに合う人がいるかも?

・「優しさは感じられるけど、何でも言い合ったりすることはできないしつまらない」(29歳/その他/その他)

・「理想とはまったくかけ離れているが、ほかに相手がいないので仕方なく一緒にいるだけ」(36歳/その他/その他)

・「妥協すればそうなのかもしれないが、もっと合う人がいるかもしれないので」(38歳/その他/その他)

「いいえ」と回答した人の中には、「こんなものかな…と妥協している」という人もいました。でも、それはまだパートナーのよさを実感していないだけで、時間がたつうちに一番のパートナーであったと気づくかもしれませんね。

■まとめ

8割が「今のパートナーがベスト!」と回答。多くの夫婦が、今のパートナーと過ごす結婚生活に満足している様子がうかがえます。「ベストパートナーではない」と回答した人の理由は、価値観の違いや家事・育児の非協力的なことを挙げる人が多数。価値観の違いを埋めるのは大変ですが、お互い少しずつ歩み寄る姿勢も大切かもしれません。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月10日~8月11日
調査人数:427人(22歳~39歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/松原圭子)

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