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男女の本音 働き方

今稼ぐならこれでしょ! 東京オリンピックに関われる仕事9選

毎日、地球の裏側で熱戦が繰り広げていたリオ・デ・ジャネイロオリンピック。時差の関係から、深夜から明け方に見たいスポーツ種目があって、寝不足気味だったという人も多いのではないでしょうか。そして4年後には、そのオリンピックが東京で開催されます。その経済効果は約28.9~36兆円規模に登るそうです(みずほリポートより)。その東京オリンピックに関われそうな仕事は何でしょうか。男性のみなさんに聞いてみました。

■建設業

・「インフラ整備関係の仕事のひと」(29歳/不動産/専門職)

・「建設関係の仕事などが手っ取り早くかかわれる」(39歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「建設関係。労働者が不足しているらしいから」(38歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「会場や選手村の建設や電気工事。セッティングの仕事」(38歳/食品・飲料/その他)

メディアを賑やかせたメイン会場「新国立競技場」も、やっとデザインが決定してこれから建設がはじまるように、都内には新設、改修する施設が沢山あります。それらに関わる建築関係の仕事は、一時的人手不足になる可能性はありますね。

■観光業界・通訳

・「ホテルスタッフや競技場付近のお店」(30歳/情報・IT/その他)

・「飲食に関わる仕事なら選手やスタッフ、ボランティア、五輪を見に来る観光客と確実にニーズがあるはずなので大いにかかわれると思う」(37歳/その他/事務系専門職)

・「通訳。選手や観客のために大活躍だと思う」(30歳/学校・教育関連/その他)

いざ大会が始まれば、海外からのお客様が大勢訪れます。お客様は英語圏の人達とは限りません。むしろ、それ以外の言語の人達が多く訪れることでしょう。会場周辺の施設だけでなく、観光地でも必要になりますね。語学が得意な人は磨きをかけてはいかがでしょうか。

■通信・マスコミ・メディア

・「東京オリンピックに関われる仕事は広告関係の仕事だと思います」(32歳/自動車関連/技術職)

・「広告代理店。ほとんどすべてのイベントに絡んでいるから」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「テレビ、映像関係の仕事。遠方の人などは、テレビやネットでしか映像が見れないから」(39歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

期間中ですが、リオのオリンピック関連のグッズや発売され、CMがこれだけ放送されているのですから、これが自国開催のオリンピックならば、関連グッズが沢山発売されそうです。広告代理店はすべてに絡んでいける仕事なので需要が多そうです。

■公務員・警備員

・「オリンピック委員会の事務局と都庁の職員」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「警備員。見回りしながら競技を見れそう」(31歳/自動車関連/技術職)

・「警視庁の警察官で警備担当。テロに警戒しなければならないから」(39歳/学校・教育関連/専門職)

警備員についての温度差のある回答でした。警備員は競技には背中を向けることになるので、見られない気がしますが……。リオの場合は、元々ブラジルの治安が悪いということもあって銃をもった警察官の姿を映像でみましたが、東京はどうなるのでしょうか。

■ボランティア

・「ごみひろいなど治安を守るようなボランティア」(35歳/印刷・紙パルプ/技術職)

・「東京都職員、ボランティアなども」(38歳/その他/その他)

・「ボランティアが最も近いと思いました」(37歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

都の職員の臨時採用はあるかもしれませんね。ボランティアを仕事と定義づけるのはちょっと違う気がしますが、一番必要な職種としたらボランティアになりますね。仕事の内容も多岐に渡るので、関わりやすいともいえます。

■まとめ

そのほかには、インストラクター、ドクターなどスポーツ関連や競技する人、つまり選手になれば一番関われるという声もありました。東京は約50年前に開催された時とは全く違う街といってもいいくらいの変化を遂げています。2020年開催時に、東京で働けば何かしらオリンピックに関われるかもしれないし、アイデア次第で新しい職種を生み出すことができるかもしれません。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数198件(22歳~39歳の働く女性)

(フォルサ/岩崎弘美)

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