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男女の本音 女性の身体

瞬間的に「生理痛」を忘れる方法4つ

ファナティック

女性として健康な体である証とは言え、毎月来る生理には「もう、うんざり!」という人も少なくないと思います。何が嫌かと言えば、やはり「生理痛」。重い生理痛になると、もう動くことも億劫、なんてこともありますよね。このつらい痛みを緩和させたり、忘れたりするためには、どうすればいいのでしょうか? 女性たちに、自分が実践している方法について教えてもらいました。

■とにかく何かに集中!

・「仕事に没頭すると生理痛を忘れられます」(32歳/その他/その他)

・「遊ぶ。かえって運動する。激しいほうがリセットできる」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「何かに熱中すること」(24歳/金融・証券/営業職)

・「仕事に集中すると忘れる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

痛みでなかなか集中するまでが大変でしょうが、うまいこと集中できれば、痛みも一時忘れることができます。集中してしまえればそれ以外のことは自ずと考えられませんよね。

■睡眠をとる

・「寝る。寝ている間は痛みを感じないし、起きてからも少しは痛みがましになる」(31歳/その他/その他)

・「寝る。痛みを忘れられるいい方法だと思うから」(33歳/不動産/専門職)

・「寝る! とにかく深く眠ればその間は痛みを感じなくて済みます」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「寝ると意識が飛ぶのでいい」(27歳/電機/クリエイティブ職)

生理中は体が疲れやすく、眠くなりやすいので、時間が許す限り眠るのもいいでしょう。眠いときに無理に我慢すると、痛みが増す可能性も。寝て起きた瞬間、痛みがすっきりなくなっているなんてこともあるものです。

■甘いものを食べる

・「甘いものを食べる。甘いものを食べたら元気になるから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「甘いものを食べる。うれしさで、痛みを一瞬忘れられる気がする」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「チョコを食べる」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「甘いものを食べると幸せな気持ちになる」(33歳/医療・福祉/専門職)

気分転換にはとっても有効的な甘いものですが、砂糖に含まれる成分には、生理痛を増幅させる効果があるものが含まれているので要注意。少しならいいですが、たくさん摂るのは控えることをオススメします。

■痛み止めに頼る

・「ロキソニンを飲む。効き出すには15分くらいかかるけど、薬を飲んだと思うと楽になるかも」(33歳/医薬品・化粧品/その他)

・「生理痛に効く薬を飲むしかないと思う」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「薬を飲む」(27歳/その他/専門職)

・「薬を使うといいです」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

どうにもならないときは痛み止めが一番。でも、痛みのピークを迎えてしまうと、効かないこともあるので、できるだけ早いうちに飲むかどうかの判断をしたほうがよさそうです。

<まとめ>

生理痛はこのような方法で忘れることができますが、あまりに重い生理痛のときは、気を紛らわせるのではなく、婦人科で診てもらった方がいいかもしれません。婦人科系の重大な疾患が隠れている可能性も……。できるだけ痛みを忘れて、ブルーな期間を乗り切りたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月10日~8月16日
調査人数:131人(22歳~34歳の女性)

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