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男女の本音 ママ

まったく役に立たなかった妻のアドバイス4つ

まったく役に立たなかった妻のアドバイス4つ

自分の選択に自信がないときや迷ったとき、家族のアドバイスはとても頼りになるものです。ですが中には「相談しない方がマシだった」と思ってしまうような役に立たないアドバイスを受けてしまうことも。そんなどうしようもない妻のアドバイスを受けた経験を、社会人の男性に聞いてみました。

■頭でっかちではどうにもならない

・「外国人と話さなければいけない機会があり、英語の発音、英文学部卒だというので、英語が苦手な私は妻にいろいろ教えてもらった。しかし、その発音、文法ほとんどインチキで私は恥をかかされた。英文学部卒というのはインチキではないが、いかに実践で役に立たないかということがよくわかった」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「いろいろな式典のマナーについて、ああしろこうしろと言われるが、実際にそれで得したことはない」(22歳/その他/クリエイティブ職)

どんなに豊富な知識を持っていても、それが実生活で生かし切れないことも多々あります。知識を深めるのはいいことですが、机上の論理と実生活はちがうものと認識しておいた方がいいでしょう。

■自分の勘よりあてにならないアドバイス

・「株を勧められて買いましたが、すぐに大暴落」(38歳/情報・IT/技術職)

・「家計の運用について。投資に関してまったくド素人だった」(39歳/不動産/秘書・アシスタント職)

家計を預かるのは妻の役目! と思っていても、家計の管理と資産運用はまったくの別物。知識がないのなら、資産運用に回すお金を家計から捻出し、わかる人に協力を仰いだ方がいいかもしれません。

■当事者にしかわからないこともある

・「仕事でいろいろ悩んでいるときに、なんの根拠もなしに『何とかなる』と言われたとき」(38歳/機械・精密機器/技術職)

・「悩んでる仕事について、求めてもいないのに上から目線でアドバイスされたこと」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

職場でのストレスを妻に話すことで発散する男性もいますが、その実情や実態を知らない人にはおおよそ理解しかねることもあります。アドバイスをするよりも、聞き役に徹した方がよさそうですね。

■自分の好みを押し付けないで

・「私がスーツのベストを買いに行ったとき、帰ってから再度着てみると、少し丈が小さかった。もうタグも取った後だったので、妻はもう交換できないから我慢して着るしかないと言ったが、悔しいのでダメ元で店に交換を申し出てみると、意外とあっさり受け付けてもらえた」(33歳/その他/経営・コンサルタント系)

・「服のセンスがちがうのでアドバイス後に買った服は似合わない」(39歳/印刷・紙パルプ/技術職)

ファッションセンスがいい旦那さんだと妻としてもうれしくなりますよね。ですが好みと実用度は別のもの。自分の好みではなく、本人に似合うか、着心地がいいかを優先してアドバイスした方がいいでしょう。

■まとめ

旦那さんが何かを相談してくると、すぐに何かアドバイスをしたくなることもありますが、そのアドバイスが事態を悪化させてしまう可能性もあります。いい結論を導き出すためには、アドバイスをすることよりも一緒になって考えようという姿勢が大事なのかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月9日~8月12日
調査人数:400人(22歳~39歳の男性)
※画像はイメージです

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