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男女の本音 結婚

妻のオナラに動じない夫…… 既婚者が「熟年夫婦化してる」と思う瞬間4

フォルサ

パートナーとともに日々過ごすうち、気づいたら「あれ?何だか私たち夫婦、落ち着きすぎてない?」と思うことはありませんか? 行動や考え方が「熟年夫婦化」してると思う点について聞きました。

■あうんの呼吸でわかる

・「口に出して言わなくてもこのタイミングでこうしたいとか欲しいとかわかるようになった」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「意思の疎通があれそれで通じることが多くなった」(24歳/その他/その他)

結婚生活が長くなると、「テレビの前でウロウロ……これはリモコンを探しているときの行動だな」なんて、相手の行動を読めるようになってきますよね。何も言わなくても相手のことがわかることに、熟年夫婦化を感じているという声が多く寄せられました。

■家でゴロゴロが多くなった

・「お出掛けがスーパーとかホームセンターばっかり」(37歳/運輸・倉庫/その他)

・「余り出歩かなくなった。家でゴロゴロしてるのが一番」(39歳/商社・卸/販売職・サービス系)

・「若い人たちでにぎわう町やイベントに行かなくなった」(35歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

結婚したばかりのころは、毎週お出掛けの予定を立てていたのに、最近は家でゴロゴロが多い、というコメントも多数。出掛けるにしても、遠出は避けて近場で済ませたり、人ごみや若い人が多いイベントは行かないようになった人も多いようです。子どもが生まれてレジャーの行き先が変わったり、体力が変化したりしていることも影響しているのかもしれませんね。

■スキンシップが少なくなった

・「夫に対する気持ちが、好きな人というより大事な家族、という感じに変化した。いちゃいちゃしたいとか全然思わなくなった」(33歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「お互い寝るところが別々」(34歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「会話が少ない。スキンシップも少ない」(34歳/その他/その他)

・「2人の時でも子どもの話題ばかりになってしまう」(35歳/不動産/販売職・サービス系)

会話が少なくなった、スキンシップが少なくなった、寝る場所が別々になった、という意見もありました。でも、だからといってお互いに対する愛情が減ったというわけではないようです。会話がなくてもお互いの存在に安心しているのでしょうね。

■恥じらいがなくなった

・「お互い、オナラをすることに恥じらいをなくした」(30歳/その他/その他)

・「夫がトイレのドアを開けてトイレをしているのを見ても何も思わないこと」(39歳/その他/その他)

一緒に過ごすうちに、緊張感がなくなってしまったことを挙げる人も。たとえば、おならやゲップ、下着姿でウロウロする……など。それを不快に思うどころか、何も思わなくなったというのだから「熟年夫婦化してる」と思うのもうなづけます。

■まとめ

言わなくてもこちらの気持ちをわかってくれたり、気取らずありのままの状態を受け入れてくれたり……。夫婦でもある程度の緊張感は必要なのかもしれませんが、何でも理解してくれるパートナーがいるという安心感は何者にもかえがたいですよね。たまには遠出をしたり、レジャーの行き先を変えるなどすれば、新鮮な気持ちになれるかも?

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月10日~8月11日
調査人数:427人(22歳~39歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/松原圭子)

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