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男女の本音 仕事全般

これで痛みがやわらぐ!? ツライ生理痛の乗り越え方5つ

フォルサ

生理は病気ではないけれど、憂鬱な気分になりますよね。腹痛や頭痛があったり、気分が落ち込んでイライラしたりと、女性にとってはかなり大きな問題です。働く女性たちは、そんな期間をそうやって乗り越えているのか聞いてみました。

■薬を飲む

・「鎮痛剤を飲んで痛みを和らげます」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「薬に頼り、痛みを和らげる。仕事にも支障を来すし、我慢してもしょうがないから」(33歳/食品・飲料/ 事務系専門職)

・「薬の力にたよる。そういうときはしょうがないと思う」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

手っ取り早い解決法は鎮痛剤を飲むことです。アレルギーがある人もいるし、返って具合が悪くなる人もいるので、自分の症状によく効く鎮痛剤を事前に知っておくといいですね。

■気分転換をする

・「気分転換にコーヒー等飲んで気持ちを落ち着かせる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「とりあえず気分転換のためにストレッチとかしてみる」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「外に出て気分転換をすると気持がリセットされて集中できるようになる」(28歳/ソフトウェア/技術職)

これは痛みというより、イライラなどの不快感によさそうです。ほかにも、トイレに行って休憩、お菓子を食べる、職場内を歩きまわるなどして気分転換をしているという声が聞かれました。

■お腹を温める

・「湯たんぽでお腹を温める。少し効果あり」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「おなかをホッカイロで温めたりする」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「温かい物を飲む、腹巻きをするなど、温める」(31歳/ 人材派遣・人材紹介/営業職)

冷えは女性にとって大敵です。貼るタイプのカイロで外側から、温かい飲み物で内側から温めて、症状を緩和するといいようです。ハーブティーを飲むという声もありました。

■ひたすら耐える

・「たえてみる、忘れるしかないと思う」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「それでも自分で集中力を保つしかない」(29歳/生保・損保/営業職)

・「業務に忙殺されていると痛いという感覚を忘れます」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

これは我慢強い人にしか無理な方法ですね。「集中することを諦める。潔く諦める」という声もありました。ここまで無理しても、やらなければいけない仕事はそうないのではないでしょうか?

■仕事をペースダウン

・「かえる。仕事してても進まないから意味ない」(35歳/ 情報・IT/技術職)

・「間違いが許されない仕事はあえて翌日に回したりして、早めに仕事を終わらせて帰る」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「早退してその日は早く眠り次の日に備える」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

仕事に集中できないのならば、効率も落ちるので思い切ってやめるという声です。いつもより時間もかかるし、正確にできないのならば、諦めて翌日にその分を取り返すというのは合理的ですよね。

■まとめ

大切な仕事ならなおさら、正確にきちんと仕上げたいものです。生理がつらいという理由でも、体調不良には変わりないので、理由は言わなくても具合が悪いと職場の人たちに話したほうがよさそうですよね。生理は必ずやってくるものなので、具合が悪くなってから慌てないように、自分に合う解決方法を知っておくことが大切なのではないでしょうか。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数123件(22歳~35歳の働く女性)

(フォルサ/岩崎弘美)

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