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男女の本音 妊婦・ママ全般

妻の親戚づきあいに「不満」●% 夫が望む「親戚付き合い」とは?

ファナティック

結婚は2人だけの生活で成り立つものではありません。多くの場合、結婚と同時に相手の家との付き合いが出てきます。中には妻が望まなくても、夫が望む親戚づきあいもあるでしょう。夫として妻に望む親戚づきあいとはどのようなものなのでしょうか。働く男性の本音を聞いてみました。

Q.妻の親戚づきあいに満足していますか?

はい 69.3%
いいえ 30.65%

7割近い男性が満足していると回答した一方で、妻の親戚づきあいに不満を持っている男性もいるようです。それぞれの理由と妻に求める改善点を見てみましょう。

■満足

●気づかいを忘れない

・「自分の母親ともメールや電話で頻繁に連絡をとったり、子どもたちの写真を送ったりしていること」(34歳/機械・精密機器/技術職)

・「定期的に連絡を入れてくれる。私が仕事の日、子どもを連れて私の両親と食事会をしてくることもある」(39歳/学校・教育関連/その他)

どんなときでも気遣いを忘れず、自分の両親や親族と積極的にかかわってくれる妻に満足しているという意見です。夫を間に入れなくても直接的なコミュニケーションがとれるのは、夫の立場から見てもポイントが高いようですね。

●立ち回りがうまい

・「嫌な顔をせず、付き合うことが出き、出しゃばらないところ」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「葬式や法事のときなど、自分から進んで話しかけていってくれているのは助かる」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

良好な親戚づきあいには社交辞令も必要です。うまく立ち回っておけば、少なくとも悪く言われることはありません。「いいお嫁さん」という評価をもらえれば、夫の立場もしっかり守ることができそうですね。

■改善してほしい

●壁を作らないで

・「もっと人の懐に飛び込んで行って、いい意味でかわいがられてほしい」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「こっちの親を含めた親戚づきあいにはまったく興味を示さない。少しは何かできるのでは?と思います」(39歳/情報・IT/技術職)

いくら結婚相手の親戚とはいえ、しょせんは他人。壁を作りたくなる気持ちもわかりますが、距離を置けば置くほど親戚づきあいがおっくうになってしまいます。密な親戚づきあいを望む夫であれば、自ら壁を壊す努力も必要かもしれません。

●少しの我慢も必要

・「母への嫌悪感がすごすぎる。確かにいろいろ言い過ぎだが、もう少し大人らしく振る舞ってほしい」(22歳/その他/クリエイティブ職)

・「もっと自分の実家に子どもを連れて行ってほしい」(34歳/商社・卸/営業職)

嫁としゅうとめの関係がうまくいかないことは多々あるものですが、その感情を露骨に表してしまうと夫にも夫の両親にも不快な思いをさせてしまいます。孫の顔が見たいのは、自分の親も夫の親も同じ。公平性を持つことも大切ですね。

■まとめ

親戚づきあいは楽なものではありません。むしろ面倒なことや嫌な思いをすることの方が多い可能性もあります。ですが旦那さんを選び結婚した以上、避けて通ることはできないのが現実です。自分自身のためにも、夫の家族や親戚とはうまく付き合っていきたいものですね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月9日~8月12日
調査人数:400人(22歳~39歳の男性)
※画像はイメージです

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