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男女の本音 妊婦・ママ全般

夫が「夜の誘い」を断るときベスト5

恋人時代と違い、夫婦となると夜の営みの回数が減っていくもの。とっきには女性から旦那さんを誘ったにも関わらず、あっさり断られてしまうこともありますよね。ではどのようなとき、男性は夜の誘いを断るのでしょうか。働く男性の本音を見てみましょう。

■これ以上体力を消耗したくないとき

・「仕事やストレスがたまっていてあまりにも疲れているとき」(32歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「疲労困憊(こんぱい)のとき。いやー、年取れば取るほどきついっす」(38歳/印刷・紙パルプ/営業職)

仕事で疲れて帰って来た日は、体力を消耗せずに眠りにつきたいのが正直なところなのかも。疲れた体にむち打ってがんばっても、翌日にひびきそうですよね。

■明日の朝に余裕がないとき

・「平日で、次の日朝が早いときは申し訳ないけど断ります」(39歳/情報・IT/営業職)

・「次の日の仕事の予定を考えると、あまり遅くにはしたくない」(36歳/医療・福祉/専門職)

翌日の朝のことが気がかりだと、誘われてもその気になれない男性も多いようです。夜のお誘いは、翌日に余裕があるときの方がいいのかもしれませんね。

■眠気に勝てないとき

・「一度眠りにつくと起きられなくて、子どもと一緒に寝ていて誘われてもそのまま寝ている」(37歳/建設・土木/技術職)

・「極度の睡魔で意識がたもてないとき」(27歳/運輸・倉庫/その他)

これは理屈ではありません。睡魔は突如として襲ってきます。たとえ妻の目がらんらんと輝いていても、睡魔には勝てないのでしょう。眠くて不機嫌な様子なら、そっとしておいた方がいいかもしれません。

■性的な衝動が起きないとき

・「子作りを計画していたとき、毎晩のように誘われていた。仕事の疲れもあったし、ちょっと勘弁してくださいというのが本音だった」(39歳/情報・IT/技術職)

・「妊娠・授乳の期間ずっとレスの状態だったので、その間に夜の営みがないことが普通になってしまった。授乳が終わって妻から誘われることは時々あったが、何の衝動も起こらないのに誘いに乗ることがおっくうに感じてしまい、断ってしまったことが幾度かある」(33歳/その他/経営・コンサルタント系)

赤ちゃんを希望する女性にとっては厳しい意見かもしれませんが、義務的なセックスに心理的負担を感じる男性もいるようです。また、出産後のセックスレスも慣れてしまうと以前のようなセックスは難しくなるという意見もありました。

■そもそも無理があるとき

・「腰が痛いとか、風邪をひいているなど、体調の悪いとき」(26歳/その他/その他)

・「こんな猛暑のとき。猛暑過ぎて吐きそうなのに、こんな暑くてもやる気になるなんて人間じゃない」(32歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

体調が悪いときは奥さんも考慮すべきですが、今年のように規格外の猛暑が続くときも相手に不快感を与えてしまう可能性もあります。もう少し気温が下がってから誘えば断られなくて済むかもしれません。

■まとめ

夜の誘いを断られるのは悲しいものですが、旦那さんには旦那さんなりの事情があるようです。相手の気持ちや体調を考えずに誘っても、断られる可能性が高くなるだけです。やみくもに性欲をぶつけるのではなく、空気を読んで誘うことが断られない秘訣(ひけつ)かもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月9日~8月12日
調査人数:400人(22歳~39歳の男性)
※画像はイメージです

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