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男女の本音 不調

ダメ、とまらないっ~! お腹が鳴るのを防ぐ方法4つ

空腹時についつい鳴ってしまう「お腹」。ひとりのときならばまだしも、周囲に大勢の人がいるときに鳴ってしまうと、とても恥ずかしいですよね。このお腹の音をふさぐ方法には、何かあるのでしょうか? 今回は、働く女性たちに聞いてみました。

■あめやチョコを少しだけ食べる

・「ちょこちょこおやつをつまむ。何か入れておけば鳴りにくいから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「あめやチョコレートなどを口に入れる。小さいものでもけっこうちがう」(31歳/その他/その他)

・「あめを舐める。なんか食べたら少しはマシになるから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「食べるのが一番。あめを舐めたりするとおさまる」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

がっつり食事を摂ることはできないけれど、あめやチョコなど何か口に入れられるものがあれば、それを少し食べてみるだけでも効果的なようですね。昼食前のお腹が鳴るタイミングなど、ちょこっとつまんでみるといいかもしれません。

■息を止める

・「息を止めてお腹をへこませる」(24歳/小売店/事務系専門職)

・「息を止める。お腹に力を入れる。音がならない気がする」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

息を止めることで、お腹が鳴りにくくなるという意見も見られました。ずっと止めることはできませんが、「やばい、鳴りそう!」と思った瞬間になら、役立つかもしれませんね。

■腹筋に力を入れる

・「お腹に力を込める。振動を抑えればなるのを防げるから」(32歳/金融・証券/専門職)

・「お腹をひっこめる。筋トレ風にすれば空腹を紛らわせることができる」(29歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「お腹を思い切り凹ませます。音が抑えられます」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

腹筋に力を入れれば、音の原因となる胃袋の動きを抑えられるのだとか? 長時間はつらいでしょうが、いざというときには有効的! こちらも緊急事態の際に試してみたいものです。

■水を飲む

・「水を大量に飲む。一時的に満たされるから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「水分補給をこまめにする」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「飲み物をたくさん飲む。膨らんで鳴らなそうだから」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「水をたくさん飲む。とりあえず胃を何かで満たす」(33歳/その他/クリエイティブ職)

たとえ水でもとりあえず口に入れれば、お腹は満たされます。どうしても何もないときは、水をがぶ飲み! ただ、トイレが近くなるので、タイミングは考えたいですね。

<まとめ>

お腹が鳴ることを防ぐ方法はさまざま。もし、朝食を抜いてしまっていることで、昼前に過度な空腹感を覚えているようであれば、まずは朝食を少しでも食べてみるところからはじめるといいかもしれませんね。みなさんは、お腹が鳴りそうなとき、どんな方法を試していますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月10日~8月16日
調査人数:131人(22歳~34歳の女性)

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