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効率アップで仕事がはかどる! 「こんな機能がほしい」を叶えた新サービス「Sync」

LINEやSkype、Facebookなど、友達と気軽にやりとりができるチャットサービスはたくさんありますよね。現在では、これらのサービスをビジネス用に導入している企業も増えているそうです。そんなビジネス向けのグループチャットサービスに「Sync」があります。Syncとはいったいどんなサービスなのでしょうか? 開発者であるウォンテッドリーの岩永さんに取材してきました!

編集部 Syncとはどのようなサービスなのでしょうか?

岩永さん(以下、岩永) Syncはビジネス用のコミュニケーションツールで、グループチャットが主な機能です。企業ごとやプロジェクトごとにスレッド(掲示板)を作って、メンバー同士でやりとりができます。

編集部 すでにビジネス用のグループチャットサービスとして「Slack」や「ChatWork」などがありますが、Syncの特徴はどんなところにありますか?

岩永 Syncの特徴は、外部の人間とのやりとりに重点を置いているところです。ほかのグループチャットサービスでは、やりとりする企業ごとにアカウント登録が必要になりますが、Syncならひとつアカウントでさまざまなグループに登録できます。さらにグループにメンバーを招待する際も、個別に招待メッセージを送る必要はなく、URLやQRコードを使ってその場でスグに招待できるんです。そのため、仕事で初めて出会った人とも簡単につながることができます。

編集部 確かに登録作業の手間が省ければ、誰とでも気軽につながることができますよね。ほかにはどんな特徴がありますか?

岩永 メンション機能です。例えばグループチャット内の特定の誰かに向けてメッセージを送るとき、「@名前」をつけて送信すると、相手に通知が届きます。すると相手は、自分宛てに投稿されたメッセージだということがわかるので、リアルタイムで確認することができるんです。

編集部 なるほど。今まで急いで返信がほしいときは、メールやチャットよりも電話を使うことが多かったのですが、このメンション機能ならチャットでもスムーズに連絡を取り合うことができますね。

岩永 はい。電話ではなくチャットを使うことで、相手の仕事の邪魔をせずにリアルタイムでやりとりができるので、お互いタイムロスがなくなります。あとは、ファイル共有機能や全文検索機能もSyncならではの特徴です。

編集部 それはどんな機能なんですか?

岩永 まずファイル共有機能では、OfficeファイルやPDF、Adobe の Photoshop やIllustratorなどのファイルをSync上でプレビュー表示することができます。通常は端末にソフトやアプリがなければ開けないのですが、Syncならどの端末からでもファイルを確認できるんです。また全文検索機能では、目的のワードをすべてのスレッドから探し出すことができます。例えば、複数のグループチャットに参加していて、知りたい情報がどのチャットルームに載っていたかを忘れてしまった場合、わざわざチャットルームごとにキーワード検索をかけなくても、共通の検索ボックスひとつで横断的に検索できるんです。

編集部 それはかなり便利ですね! 複数の案件を抱えている人にとっては、かなりうれしい機能だと思います。岩永さんは、このサービスをどんな企業に使ってほしいと思いますか?

岩永 基本的にはどの企業にもオススメできるのですが、特にプロジェクトを多く抱えていたり、外部とのやりとりが多い広告代理店やPR会社などにぴったりだと思います。フリーのライターさんを多数抱える出版社にもおすすめですね。

編集部 ありがとうございました。これからも頑張ってください!

(編集部)

Syncの詳しい使い方はこちら!

 

ウォンテッドリー株式会社
Sync エンジニアリング・リーダー
岩永 勇輝 さん (22歳)

<Profile>
2016年4月に新卒入社。 インターンとして入社1年前から本体事業の企業向けスカウト機能の開発に携わり、現在では新規事業のビジネスチャット Sync の開発をリードしている。

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